KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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DMI-3d.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Jaguar I-Pace 2018"

2018年1月22日(月曜日)。DMI-3d.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Jaguar I-Pace 2018"を"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

DMI-3d_Jaguar_I-Pace_2018_ts.jpg

ダウンロードするデータ形式が選択できます。私の経験の範囲内では、"PoseRay"で読み込む場合にはlwoフォーマットが問題が少ないと思います。今回もlwoフォーマットのデータを選択肢ダウンロードしました。

ダウンロードファイル名は"jaguar_i-pace_concept.rar"、そのファイルサイズは2.14MB。

 

アンパックして出来たlwoフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

Jaguar_I-Pace_2018_lwo_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。見た目にもほとんど問題は無さそうです。

 

ボディーの色を赤系に変更してみました。

内装とシートの色が同じような明るいグレーなので、シートに茶系の皮革の画像データをマッピングしました。

その皮革状画像データ。

seamless_tan_leather.jpg

 

後部のライセンスプレートがモデリングされていましたが、そこには" I-Pace"のテキストが3Dでモデリングされていて一般的なライセンスナンバーの画像をマッピングするには不適でしたので、手持ちの部品化したライセンスプレートのオブジェクトデータを使い廻しました。

これです。

License_Plate_Jaguar_I_Pace_2018_e3_s.jpg

ですが、この車種はまだ発売もされておらず、WEB記事によると2018年3月から受注を開始するとのことで、実際に販売が開始されるのは、欧州で年内、日本では2019年になるようです。ですから、このライセンスプレートの付いた車体というのは現時点では存在することのないものです。

 

これらの修正追加を行い、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

Jaguar_I-Pace_2018_lwo_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Jaguar I-Pace 2018
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Jaguar_I_Pace_2018_e3_POV_scene_w560h233q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。

これで、この"Jaguar I-Pace 2018"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

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