KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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ShareCG.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"1939 Alfa Romeo 6c"

2018年1月26日(金曜日)。ShareCG.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ "1939 Alfa Romeo 6c"を"PoseRay"で加工・データ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

ShareCG_1939_Alfa_Romeo_6c_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"Alfa6c.zip"、そのファイルサイズが8.51MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは3dsとvob。私のアプリ環境で使えるのは3dsの方です。

 

その3dsフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

最初のプレビュー画面。

preview_Alfa_Romeo_6c_1939_3ds_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。見た目にもほとんど問題は無さそうです。

 

ただ、良く見るともう少しパーツを付け加えたくなる部分が何ヶ所かありました。

 

まずライセンスプレートに関しては、後部のプレートはモデリングされていましたが、マッピングされているナンバーを入れ替えます。

それと同時に前部にもライセンスプレートを取り付けることにしました。

後部のプレートにマッピングする画像ファイル。

FRA975.jpg

前部は、この画像ファイル

RaisedRivetedSilver_e.jpg

手持ちの横長ライセンスプレートのデータにマッピングしたところ。

License_Front_Alfa_Romeo_6c_1939_s.jpg

 

ドアノブを追加。手持ちの部品データを使い廻し。

Door_Knob_Alfa_Romeo_6c_1939_s.jpg

 

ワイパーを追加。これも手持ちの部品データを使い廻し。

Wiper_Alfa_Romeo_6c_1939_s.jpg

 

ラジエーターグリルのメッシュの上部に、アルファロメオのロゴを追加します。他のアルファロメオのロゴ部分を切り出してパーツ化したものです。

Logo_Alfa_Romeo_6c_1939_s.jpg

 

これらの追加修正を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Alfa_Romeo_6c_1939_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

1939 Alfa Romeo 6c
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Alfa_Romeo_6c_1939_e4_POV_scene_w560h280q10.png

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。

これで、この"1939 Alfa Romeo 6c"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

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