KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Free3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Audi R8 Spyder"(その2)

2018年1月29日(月曜日)。昨年の10月に一度取り上げたFree3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Audi R8 Spyder"なのですが、これに内装部分のデータを追加して、再度"POV-Ray"でレンダリングしました。

参照:2017年10月16日のブログ、『Free3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Audi R8 Spyder" | KOKAのつぶやき』。

このブログで次のように記しています。

元データのポリゴン数は非常に多く外装パーツは精細なのですが、何故か内装パーツは全くモデリングされていません。ウィンドウガラスの透明度を高くすると内装の全くないところが丸見えになってしまいますので、ウィンドウガラスの透明度を極端に低くしました。

しかし、このままではどうにも気に入らなくて、他の(旧型の)"Audi R8"の内装部分のモデリングデータが使えないか試してみました。

幸いなことに"Audi R8"のモデリングデータは、2017年式以前の旧型ですがダウンロードしたものが6種類もあります。その中の一つAnimium.comから入手した"Audi R8 5.2 FSI"のデータから切り出した内装部分を"PoseRay"でmergeしてみたところ、ピタリと納まりました。

 

その内装部分。

左前から見たところ。

Hint_1_s.jpg

左後ろから見たところ。

Hint_2_s.jpg

ここにUVマッピングされてる画像ファイルはこれ。

R8 INTER.png

旧型の画像ですから、2017年式とは微妙に違いますが、基本構造は変化していませんので違和感はありません。取り敢えず、この内装パーツを追加することにしました。

 

この追加修正を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

posery_preview_Audi_R8_Spyder_Hint_obj_last_s.jpg

これを、"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Audi R8 Spyder
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

エクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Audi_R8_Spider_2017_Hint_Free3D_e3_POV_scene_w560h224q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。

これで、この新しい"Audi R8 Spyder"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

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