KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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TurboSquid.comからダウンロードした岩の3Dモデリングデータ、"Rock by ERLHN"

2018年3月26日(月曜日)。TurboSquid.comからダウンロードした岩の3Dモデリングデータ"Rock by ERLHN"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

TurboSquid_Rock_by_ERLHN_ts.jpg

TurboSquid.comのダウンロードでは、複数のフォーマットから選択してダウンロードできます。

今回は、max、3ds、fbx、c4d、dae、objの中から3dsを選択してダウンロードしました。3Dデータとは別にマッピング用のtexture画像ファイルもダウンロード。
3dsフォーマットのパックデータのファイル名が"rock1_3ds.rar"、そのファイルサイズは51KB(MBではなくてKBです)。textureのパックデータは"rock1_tex.rar"で、そのファイルサイズは1.76MB。

 

アンパックして出来た3Dフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

Preview_Rock_by_ERLHN_3ds_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありませんが、見た目はちょっと変です。

まず、岩の表面がツルツルピカピカです。

materialのFinishのSupecular値が128と高い指定になっていましたので、これをゼロに修正。更に、Bump mapのファイル指定がなされていなかったので、同梱されていたBump map用の画像ファイルを指定しました。

 

しかし、同梱されていたtexture画像の解像度が何れも930*1006と低いので、これを"SmillaEnlarger"を使って3720*4024に拡大しました。更にザラザラした感じを強めるために"PaintShop"の"効果"の"シャープ"+"エッジ"で加工しました。

その加工したtexture画像でマッピングファイルを入れ替えました。

 

これらの修正を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

Preview_Rock_by_ERLHN_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Rock by ERLHN
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。スケールは、全高が35m、海抜が31mになるように調整しました。

その画像(横から)。

Rock1_3ds_TurboSquid_e5_POV_scene_side_view_s.jpg

画像(正面から)。

Rock1_3ds_TurboSquid_e5_POV_scene_front_view_s.png

ここでのグリッドは1.0unit=1.0mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Rock by ERLHN"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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