KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Animium.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Dodge Charger"

2018年3月30日(金曜日)。今日の15時過ぎに、Animium.comからメールで自動車の3Dモデリングデータ"Dodge Charger"を公開したという案内がありました。今回のデータはフリーのようです。

 

早速アクセスしました。

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Animium_Dodge Charger_ts.jpg

ダウンロードファイル名が"dodge_charger.rar"、そのファイルサイズは7.50MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、3dsとlwoとmaxとmbとobjの5種類。私のアプリ環境で使えるのは3dsとlwoとobjの3種類です。

 

その3種類の3Dデータを"PoseRay"でそれぞれ読んでみました。

 

まず3ds。

最初のプレビュー画面。

preview_Dodge_Charger_3ds_1st_s.jpg

パーツがバラバラ。

 

次にlwo。

preview_Dodge_Charger_lwo_1st_s.jpg

これは、良い感じです。

 

最後にobj。

preview_Dodge_Charger_obj_1st_s.jpg

形状的には問題が無さそうですが、色が変です。

 

一番具合の良さそうなlwoで作業を進めることにしました。

形状的には問題が無いので、各materialの状態を詳細にチェックして見た目との比較で各値を納得の行く値に修正します。

チェックしていると、沢山同梱されているtexture画像ファイルの中で幾つか使われていないものがあるのに気が付きました。

特にタイヤに関しては、サイドウォール用の画像、トレッド用の画像があるのにマッピングされていなくてノッペラボウ状態です。これに、同梱されていたTexture画像ファイルをマッピングしました。

 

ライセンスプレートは、前後共にモデリングされていましたが、マッピングされていたtexture画像ファイルが気に入らないので、次のものに変更。

Texas_2005.jpg

 

FinishのAmbient値、Specular値などを"POV-Ray"で馴染む値に変更。

 

これらの修正を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Dodge_Charger_lwo_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Dodge Charger
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Dodge_Charger_Animium_e1_POV_scene_w560h233q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Dodge Charger"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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