KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Animium.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Mazda RX7"

2018年4月9日(月曜日)。Animium.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Mazda RX7"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Animium_Mazda_RX7_ts.jpg

ダウンロードファイル名が"RX7.rar"、そのファイルサイズは5.93MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットはmaxとobjの2種類。私のアプリ環境で使えるのはobjフォーマットの方です。

 

そのobjフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Mazda_RX7_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。形状的には何の問題も無さそうです。

 

ただ、materialの各項目をチェックすると、全てのmaterialにおいてPigmentのAmbient値が高く設定されていましたので、"POV-Ray"にコンバートして不具合にならないように全てゼロに修正しました。

 

その他には、フロントグリルの見掛けがノッペラボウだったので、ここに次のメッシュ風画像をマッピングしました。

a8204fd4.png

 

そして、ライセンスプレートはモデリングされていなかったので、手持ちのパーツを使い廻しました。

こんな具合。

Plate_Mazda_RX7_s.jpg

 

これらの修正と追加の作業を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Mazda_RX7_obj_last_s.jpg

これを”POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Mazda RX7
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Mazda_RX7_e2_POV_scene_w560h224q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Mazda RX7"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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