KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Free3D.comからダウンロードした猫の3Dモデリングデータ、"Cat by 3dregenerator"

2018年4月19日(木曜日)。Free3D.comからダウンロードした猫の3Dモデリングデータ"Cat by 3dregenerator"を"Metasequoia"と"PoseRay"で加工し、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Free3D_Cat_by_3dregenerator_from_Free3D_ts.jpg

ダウンロードファイル名が"cat.7z"、そのファイルサイズは1.25MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットはobjフォーマット。

そのobjフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Cat_Free3D_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。

しかし、全体が一つのgroup、一つのmaterialで成り立っているので、マッピングの画像の範囲でしかmaterialに変化を加えることは出来ません。

どうにかしたいのは、目の輝きです。全体を体毛のmaterial仕様に合わせてしまいますから、目のキラキラした輝きが出せません。

そこで"Metasequoia"を使って、モデリングデータを目のパーツとそれ以外の体全体の2つに分割しました。

目以外の体全体。

Cat_without_eye_s.jpg

目の部分。

Cat_Eye_s.jpg

この2つのデータを"PoseRay"でマージ読込し、目の部分が輝いて見えるようにFinishのSpecularに変更を加えました。

その修正をして、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Cat_Free3D_obj_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Cat by 3dregenerator
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

エクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Cat_by_3dregenerator_Free3D_e3_POV_scene_w560h392q10.jpg

ここでのグリッドは、0.05unit=0.05mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Cat by 3dregenerator"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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