KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
pc
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
  • ShareCGからダウンロードした複葉機の3Dデータを、PoseRayでデータ変換しPOV-Rayでレンダリング
    KOKA (11/11)
  • ShareCGからダウンロードした複葉機の3Dデータを、PoseRayでデータ変換しPOV-Rayでレンダリング
    Tsukuda yutaka (11/07)
  • "POV-Ray"で作成した3DCG、『雪山とシャレー その2』
    KOKA (08/24)
  • "POV-Ray"で作成した3DCG、『雪山とシャレー その2』
    佃 豊  (08/24)
  • 稲刈り用コンバインとパラソルのアンバランス
    KOKA (07/20)
  • 稲刈り用コンバインとパラソルのアンバランス
    xboss (07/19)
  • 2018年2月22日、栂池10日目
    KOKA (02/23)
  • 2018年2月22日、栂池10日目
    udon (02/22)
  • 2018年2月20日、栂池8日目
    KOKA (02/21)
  • 2018年2月20日、栂池8日目
    udon (02/20)
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
OTHERS
<< TurboSquid.comからダウンロードした中世風建物の3Dモデリングデータ、"Medieval Inn by FromaVoid3d" | main | 2018年5月24日の花、オニアザミ、アメリカキササゲ、デュランタ、ペラルゴニューム、マテバシイ、タイサンボク、キスゲ、ホタルブクロ、アジサイ、セイヨウノコギリソウ、ナンテン、ヤグルマギク、キンシバイ、スカシユリ、ルドベキア >>
TurboSquid.comからダウンロードした中世風建物の3Dモデリングデータ、"Medieval House by FromaVoid3d"

2018年5月22日(火曜日)。TurboSquid.comからダウンロードした中世風建物の3Dモデリングデータ"Medieval House by FromaVoid3d"を"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

TurboSquid_Medieval_House_by_FromaVoid3d_ts.jpg

TurboSquid.comで公開されたこのデータも、フォーマットはblendのみです。

ダウンロードファイル名が"Medieval_House_Sell.blend"、そのファイルサイズは5.90MB。マッピングされた画像イメージはこのblendデータに内蔵されています。

 

データ変換の手順は、"Blender"で読み込んでobjフォーマットでエクスポートし、内蔵されたマッピングイメージも"Blender"から画像ファイルとして外部出力します。

 

"Blender"で読み込んだところ。

Blender_Medieval_House_7_by_FromaVoid3d_TurboSquid_s.jpg

objフォーマットでのエクスポート、画像のファイル出力の作業手順については省略。同様の作業手順については、2018年5月18日ブログ『TurboSquid.comからダウンロードした建物の3Dモデリングデータ、"Large Medieval House by FromaVoid3d" | KOKAのつぶやき』を参照。

 

"Blender"からエクスポートしたobjフォーマットデータを"PoseRay"で読み込み。

その最初のプレビュー画面。

preview_Medieval_House_7_by_FromaVoid3d_TurboSquid_blend_obj_1st_s.jpg

複数のマッピング用画像は出力して用意されていますが、"Poseray"で読み込んだmaterialにはマッピングファイルの指定情報は含まれていません。UV情報はきちんと含まれています。

"PoseRay"の機能を使って個々のmaterialに画像とファイル名から適当と思われる画像ファイルを当て嵌めてゆきました。

 

この修正を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Medieval_House_7_by_FromaVoid3d_TurboSquid_blend_obj_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Medieval House by FromaVoid3d
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

エクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Medieval_House_7_by_FromaVoid3d_TurboSquid_e1_POV_scene_w560h653q10.jpg

ここでのグリッドは、1.0unit=1.0mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Medieval House by FromaVoid3d"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 21:02 | comments(0) | - |