KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Animium.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"1967 Chevrolet Impala"

2018年6月3日(日曜日)。Animium.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"1967 Chevrolet Impala"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Animium_1967_Chevrolet_Impala_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"1967-chevrolet-impala.rar"、そのファイルサイズは10.0MB。アンパック時にパスワードの入力が要求されました。unlockのページにはこのパスワードがリストされていなくて一瞬焦りましたが、よく見るとパスワードはダウンロードページのダウンロードリンクの下の行に表示されていました。

 

アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、maxとobjの2種類。私のアプリ環境で使えるのはobjフォーマットのデータです。

 

そのobjフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

最初のプレビュー画面。

preview_Chevrolet_Impala_1967_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。一見したところ、形状的には問題なさそうです。

ただ、materialの指定に関しては、すべてのmaterialにおいてFinishのambientに高い値が指定されていました。これは"POV-Ray"にデータ変換した際に邪魔なので、全て手作業でzeroを入力しました。

 

タイヤが丸坊主だったので、次の手持ちのテクスチャ画像ファイルをマッピングしました。

Tyre_New.jpg

 

ライセンスプレートは前後ともモデリングされていますが、マッピング画像は見当たりません。そこでWEBで探してきた次の画像ファイルをマッピングすることにしました。

1967_Colorado_license_plate.jpg

 

これらの修正加工を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Chevrolet_Impala_1967_obj_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

1967 Chevrolet Impala
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Chevrolet_Impala_1967_e2_POV_scene_w560h233q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"1967 Chevrolet Impala"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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