KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Free3D.comからダウンロードした自転車の3Dモデリングデータ、"Mountain Bike Pacific Invert"

2018年12月16日(日曜日)。Free3D.comからダウンロードした自転車の3Dモデリングデータ"Mountain Bike Pacific Invert"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Free3D_Mountain_Bike_Pacific_Invert_ts.jpg

ダウンロードファイル名が"32-biycle_pacific_invert_6.0.zip"、そのファイルサイズは12.4MB。

アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、fbxとobjの2種類。

 

”PoseRay"で直接読み書きできるobjフォーマットのデータを選択し読み込みました。

"PoseRay"でのプレビュー画面。

preview_Mountain_Bike_Pacific_Invert_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。

自転車本体の上下に、反射や映り込みなどのために使われると思われるプレートが2枚ありますが、不要なので削除することにしました。

ところが、materialは29個に分割されているのですが、groupは2個しか区分けされていなくて、削除したい上下の2枚のプレートを直接指すことが出来ません。

materialではこの2枚のプレートが指定できます。そこで、"PoseRay"の機能[Materials -> Groups]を使って、groupsを29個に分割しました。

その上で、2枚のプレートを削除しました。

 

また、複数のマッピング用画像ファイルが同梱されていましたが、このobjフォーマットデータ内では全く使われていませんでしたので、手作業でマッピングの設定を入力しました。

 

これらの作業を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"での最終プレビュー画面。

preview_Mountain_Bike_Pacific_Invert_obj_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その結果。

Mountain Bike Pacific Invert
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Mountain_Bike_Pacific_Invert_e2_POV_scene_w560h364q10.jpg

ここでのグリッドは、0.1unit=0.1mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Mountain Bike Pacific Invert"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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