KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
pc
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
OTHERS
<< "POV-Ray"で作成した3DCG、『堀のある城』 | main | 2019年1月14日の花、カンザキアヤメ、ツバキ、ボケ、コギク、ツワブキ >>
Archive3D.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Car 2013 Subaru BRZ Forza Horizon N141218"

2019年1月13日(日曜日)。Archive3D.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Car 2013 Subaru BRZ Forza Horizon N141218"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

先日(2019年1月3日)にも"Forza Horizon"のデータを扱いました。その時のブログ(Archive3D.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Car 2012 Shelby 1000 Forza Horizon N221118" | KOKAのつぶやき)。

今回は、すんなりと"2013 Subaru BRZ"として受け入れることにしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Archive3D_Car_2013_Subaru_BRZ_Forza_Horizon_N141218_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"e0fceb17bd3d2dff074fd0ffcbe59875.zip"で、そのファイルサイズは18.9MBでした。

アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、ページの案内にはgsmと3dsとmaxの3種類になっていますが、それにobjを加えた4種類でした。

私のアプリ環境で使えるのは3dsとobjです。

 

その2つを夫々"PoseRay"で読み込みました。

 

objフォーマットは読み込み時のエラーはありませんでしたが、60個ほどに分けられたmaterialの全てに於いて、PigmentのTranslucencyの値が100に設定されているため透明でオブジェクトの姿が一切見えません。60個のmaterialのTranslucencyの値を手作業で0に戻さなくてはなりません。これは手間です。

 

そこで3dsフォーマットデータの方も読み込んでみました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Car_2013_Subaru_BRZ_N141218_3ds_1st_s.jpg

読み込み時のエラーが1件ありました。

Material (body): Map nod_LOD1.jpg not found. Use search tool in materials tab.

これは、何故かこの1件のマッピングデータだけ存在するフォルダ名が間違っていました。これを訂正して問題は解決。

あとはほとんど手直しの必要がありませんでした。

そういうことで、3dsフォーマットデータを採用しました。

 

データが大きいだけモデリングは詳細で、内装まで次の様に丁寧な仕上がりです。

Interior_Car_2013_Subaru_BRZ_N141218_s.jpg

 

だだ、ライセンスプレートはモデリングされていませんでしたので、次のような手持ちの部品オブジェクトを追加しました。

License_Plate_Car_2013_Subaru_BRZ_N141218_s.jpg

 

表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Car_2013_Subaru_BRZ_N141218_3ds_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Car 2012 Shelby 1000 Forza Horizon N221118
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Car_2013_Subaru_BRZ_N141218_e2_POV_scene_w560h280q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Car 2013 Subaru BRZ Forza Horizon N141218"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 22:25 | comments(0) | - |