KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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CadNav.comからダウンロードした魚の3Dモデリングデータ、"Freshwater Black Bass"

2019年4月9日(火曜日)。CadNav.comからダウンロードした魚の3Dモデリングデータ、"Freshwater Black Bass"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

CadNav_Freshwater_Black_Bass_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"cadnav-1Z40H24A2.rar"、そのファイルサイズは130KB。何と、珍しいことに単位がKBです。一瞬間違いじゃないかと思いましたが、アンパックしてみたら、ちゃんと3dsフォーマットデータとマッピング用の画像ファイルが生成されました。3dsフォーマットデータのファイルサイズは155KBで、マッピング用の画像データファイルの解像度は256*256と小さなものでした。

 

あまり期待しないで、そのデータを"PoseRay"で読み込みました。

最初のプレビュー画面。

preview_Freshwater_Black_Bass_3ds_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。

データのサイズ、マッピング画像の解像度などからあまり期待していなかったのですが、UVマッピングの当て方が優れているのでしょう、案外良い仕上がりです。

 

そこで、もう少しマッピングデータの解像度を上げてみることにしました。フリーソフトの"SmillaEnlarger"を使って256*256の画像を800%拡大し2048*2048の画像を作成しました。

2つのファイルの一部を比較したもの。

SmillaEnlarger_解像度アップ_s.jpg

右が元の256*256解像度の画像で、左が2048*2048解像度の画像です。単純に拡大するのではなくて、ジャギーを減少させシャープさを増しています。

 

修正の作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Freshwater_Black_Bass_3ds_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Freshwater Black Bass
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Freshwater_Black_Bass_e1_POV_scene_w560h280q10.png

ここでのグリッドは、0.05unit=0.05mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Freshwater Black Bass"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

画像の出来が良いので、このデータをもう少し加工してみました。

"Metasequoia"の「曲げ」の機能を使って、尾びれを左右に振ったデータを左右それぞれ2種類作成しました。

Metaseq_作業_曲げ_s.jpg

これを"PoseRay"で"POV-Ray"にエクスポートし、レンダリングし、そのデータのサイズ合わせも行って、それらのデータが"POV-Ray"で使えるようにライブラリ化も行いました。

そのデータの画像です。

Freshwater_Black_Bass_Left_e1_w560h420q10.jpg

Freshwater_Black_Bass_Left_more_e1_w560h420q10.png

Freshwater_Black_Bass_Right_e1_w560h420q10.jpg

Freshwater_Black_Bass_Right_more_e1_w560h420q10.jpg

 

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