KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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2019年4月18日、爽やかな程良い風、セーリングで沖島往復

2019年4月18日(木曜日)。琵琶湖でのセーリング。昨日の琵琶湖周辺は午後雨だったようですが、今日は良い天気になりそうです。

大津市の天気予報(Yahoo!天気から拝借)。

2019-04-18_大津市_s.jpg

濃霧の注意報です。

 

沖島を目指すのが私達夫婦の定番なので、近江八幡市の天気予報も(これもYahoo!天気から拝借)。

2019-04-18_近江八幡市_s.jpg

こちらも濃霧の注意報が出ています。

 

今朝6時24分の志賀ヨットクラブのライブカメラの映像。

2019-04-18_0624_志賀ヨットクラブライブカメラ_濃霧_s.jpg

確かに上空も湖上の視界も悪いようです。

 

いつもの通りJRで琵琶湖へ向かいます。7時半に家を出て、JR塚口へ。JR尼崎で新快速近江今津行に乗り換え。尼崎〜大阪間は通勤客で混んでいます。ただ、大阪で多くの通勤客が下車するので、今回も大阪駅では多数の空席ができて楽々とワイフと二人掛けが出来ました。

京都〜草津間の濃霧のため、数分の遅れが出ていましたが、湖西線の大津京を過ぎて湖岸を見ると、湖東の景色がぼんやりとしか見えません。

堅田に近づくに連れ、時間とともに濃霧が薄れて視界が広がってきました。

堅田で新快速から普通に乗り換え、和邇駅に4分遅れの9時22分着。

農道沿いに歩いて志賀ヨットクラブへ向かいます。この辺りではもう濃霧の痕跡はありません。

 

9時45分、志賀ヨットクラブに到着。

早速、上架してある艇に上がって出港の準備をします。コクピットのカバーを外して、キャビンからセーリング用の備品を出しているところに、隣の艇のクルーもやって来られ出港の準備が始まったようです。珍しく、平日の複数艇の出港になるようです。

 

10時25分、出港。今日のプランは、沖島往復、帰港予定時刻は15時30分。

10時26分、出港直後、志賀ヨットクラブ浜の桟橋。

2019-04-18_1026_出港直後の志賀ヨットクラブ_IMG_8093_s.JPG

10時26分、出港直後、北に見える比良の山並みは半分雲に隠れています。

2019-04-18_1026_出港直後の比良の山並み_IMG_8094_s.JPG

10時26分、出港直後、沖島方向を見ると朝の濃霧が残っているのかほとんど島影が見えません。

2019-04-18_1026_出港直後の沖島方向_IMG_8095_s.JPG

 

10時30分、東北東の風に艇を立ててセールを揚げました。今日のジブは扱いの超簡単な90%のセルフタッキングジブです。

スタボータックのクローズホールドで、青柳浜沖(北北東方向)を目指します。沖島へは、ほぼ真上りのタッキングになりそうです。

 

10時41分、セーリングを開始して10分。東北東の風スタボータックのクローズホールドで青柳浜沖(北北東方向)を目指しているところ。

 

10時43分、右舷遠くの沖島をコンデジのズーム一杯に寄せると何とか島影が見分けられます。

2019-04-18_1043_沖島の影をコンデジのズーム一杯に寄せてみたら何とか頭と首の部分が見える_IMG_8101_s.JPG

 

10時44分、左舷側に見える比良の山並み。雲がなくなりました。

2019-04-18_1044_比良の山並みは雲も薄れてくっきりと見えるようになった_IMG_8102_s.JPG

10時44分、琵琶湖バレーに向かうロープウエイ乗場の周辺の名残の桜をズームアップ。

2019-04-18_1044_琵琶湖バーレーのロープウエイ乗り場の周辺の桜が見えた_IMG_8103_s.JPG

 

11時丁度、青柳浜の南でタック。東北東から東へと風が少し振れて、少し弱くなったので、ポートタックの上り角を少し落としクローズリーチ気味にして艇速が落ちないようにしました。

 

11時2分、志賀沖観測塔の南を目指します。

 

11時10分、お湯を沸かして早めの昼食の準備に取り掛かります。

11時18分、今日の昼食。

2019-04-18_1118_昼食_IMG_8110_s.JPG

海苔で巻いたおにぎり、暖かいスープ代わりのカップヌードル、ボイルしたウィンナソーセージ、イチゴ。

何度もティラーを交代して、セーリングを続けながらの食事です。

 

12時21分、風が再び東から北東に変わり、少し良くなったので、ポートタックのクローズホールドで沖島の南をダイレクトに目指せるコースになりました。

 

11時44分、志賀沖観測塔の南を通過中。

2019-04-18_1144_志賀沖観測塔の南_IMG_8111_s.JPG

11時46分、上空に日暈。

2019-04-18_1146_日暈(ひがさ、にちうん)_IMG_8113_s.JPG

 

この後は、この風が1時間ほど安定して続き、艇速が5km/h〜6km/hで沖島の南西沖に接近。

 

13時ごろ、風が落ちて、艇速が3km/hに落ちました。

13時3分、沖島南端をズーム。

2019-04-18_1303_沖島の南、ジャイブ直後_IMG_8118_s.JPG

13時3分、沖島水道をズーム。右手の湖東の湖岸一帯が靄に包まれています。

2019-04-18_1303_沖島水道の南、ジャイブ直後_IMG_8119_s.JPG

13時4分、ジャイブして艇を西方向へ向けます。

風が弱く、船足が殆どありません。

13時4分、上空の日暈。くっきりと見えています。

2019-04-18_1305_日暈(ひがさ、にちうん)_IMG_8122_s.JPG

 

14時5分、帰りのセーリングでの船足を稼ぐためにジェネカーを揚げました。

14時5分、ジェネカーでのセーリング開始。

 

14時12分、振り返ると湖東の湖岸一帯が靄の中。

2019-04-18_1412_湖東の湖岸は靄の中_IMG_8128_s.JPG

上空にも極薄い雲が広がっています。

 

僅かづつ風が戻ってきて、ジェネカーでのコースが西北西になり、スタボータックのままではジェネカーでダイレクトに志賀ヨットクラブを目指すことは出来ませんが、快走しているのでコースはこのままでジェネカーでのセーリングを楽しむことにします。

14時35分、ジェネカーで出来るだけ風下を目指します。

ジェネカーを精一杯バウに出して風を一杯に孕み艇速が僅かに上がると、同時に見かけの風が急激に前に変わり、ジェネカーのラフが捲れます。シートの素早い小刻みな出し入れが必要で、凧揚げの様な感じです。

 

湖西の湖岸までまだ2km位ありますが、湖岸近くは風が落ちているようなので、ジャイブして南に向かうことにしました。

15時丁度、ジェネカーを降ろし、再びジブを上げてました。

15時4分、ジャイブ。

15時5分、ポートタックのリーチングで南へ向かいます。

 

15時7分、右舷側に見える比良の山並みの裾野から湖岸一帯が靄に包まれています。

2019-04-18_1507_山裾が霞む比良の山並み_IMG_8143_s.JPG

 

15時20分、セールを降ろし機走で志賀ヨットクラブへ帰ります。

15時27分、入港直前。

2019-04-18_1527_入港直前_IMG_8145_s.JPG

 

15時33分、入港着桟。

 

直ぐに上架されたので、クラブハウスで着替えて、艇の後片付け。

16時35分、クラブを後にして和邇駅へ向かいます。

 

17時1分和邇駅発の京都行に乗って、山科で高槻から快速に変わる普通電車に乗り換えました。

18時14分、快晴の西の空の日没を車窓からコンデジで。

2019-04-18_1814_列車の窓から西に日が沈む_IMG_8146_s.JPG

大阪駅で下車、阪急に乗り換え、塚口まで。

帰宅したのは19時10分。

 

今日は、沖島往復をセーリングで楽しめたし、時に帰りのレグのジェネカーでのセーリングは快適でした。爽やかな風の良い季節になりました。

 

今日のセーリングの軌跡です。GPSのデータをGoogle Earth Proで表示してみました。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

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