KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
pc
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
<< 2019年9月4日の実、カクレミノ、ヨウシュヤマゴボウ | main | "POV-Ray"で作成した3DCG、『河畔に茂るカンバの森を抜ける道路』 >>
2019年9月6日の琵琶湖は、南東の良い風が吹いていました

2019年9月6日(金曜日)。6月12日以来の琵琶湖でのセーリングです。スケジュール的にうまく出かけられなかったと言うこともありますが、酷暑を避けたというのが正しい。

 

今日の近江八幡市の天気予報。

2019-09-06_近江八幡.jpg

天気図。

2019-09-06_天気図.jpg

志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の様子(朝7時6分キャプチャ)。

2019-09-06_0706_志賀ヨットクラブ.jpg

 

いつもの通り、JRで琵琶湖へ向かいます。今日は金曜日の平日ですから、朝の乗り継ぎは便数も多くて便利です。尼崎で近江今津行の新快速に乗ると、通勤客がごそっと下車する大阪駅からは堅田までゆったりと座って行けます。堅田で普通に乗り換え、二駅で和邇。

和邇駅から志賀ヨットクラブまでは農道を歩いてゆきます。すでに稲刈りが終わった田んぼもあります。実った稲の香りがします。

 

9時40分、志賀ヨットクラブに到着。

ヤードでも南東からの風を肌に感じます。天気予報通りの風のある湖面です。

今日の出艇は私達夫婦だけの様子です。早速、艇の準備をして下架してもらいます。

セーリングプランは、最初は沖島方向へ向かい、適当なところで風に合わせて帰ってくるというものです。一応時間の許す限り遊べるように帰港予定時刻は16時30分にしておきました。風が無くなったら、艇を流して水遊びができるよう水着の準備もしてきました。

 

10時28分、出港。

10時32分、出港直後の比良の山並み。稜線は雲の中。

2019-09-06_1032_出港直後の比良の山並み_IMG_9666_s.JPG

10時32分、出港直後の沖島方向。

2019-09-06_1032_出港直後の沖島方向_IMG_9667_s.JPG

 

10時35分、セールを揚げました。南東の風に向けて艇を立て、メインセールを揚げる際に、長命寺方向の数キロ先では湖面が黒く白波がポツポツ見えてきています。こちらの風はまだそれほどでもないのですが、予めワンポイントリーフしておきました。ジブは90%のセルフタッキングジブです。

 

10時50分、南東の風スタボータックのクローズリーチで沖島北端を目指します。

 

東に進むにつれて風が良くなり、ワンポイントリーフしていたお陰でバランスの良い走りをしています。瞬間最速で12km/hを越しました。

 

11時8分、南東の風が強まりました。ワンポイントリーフのクローズホールドで、風位に寄せて風を逃しながら左手にティラー、右手にコンデジで動画撮影。

 

この後30分ほどは、少し落とし気味に沖島北端を目指しリーチングで快調に走りました。風は多少の強弱はありますが、安定して強く、白波がポツポツと見え、時間が経つに連れ波は次第に大きくなってきています。

 

ところが、11時40分頃、嘘のように艇の周囲の風がなくなり、風位が分からなくなりました。沖島の西岸沖です。沖島水道の出口中央辺りから長命寺〜岡山の浜沿い一帯から西にかけては、強い南東風で白波が立っているのに、あっという間にその風域から外れてしまいました。

 

突然弱い東の風になったり、また北に変わったり、無くなったりと、波だけはある状態で、振り回されています。

 

11時46分、北に見えていた「うみのこ」が南下してきて左舷遠くを通り過ぎてゆきました。

2019-09-06_1146_うみのこ_IMG_9672_s.JPG

 

11時46分、南方向の遠く(岡山)をズームしてみると、強風域の波との境目が見えます。

2019-09-06_1146_長命寺港〜岡山〜マイアミ浜〜野洲川河口近くは南東の風が強い_IMG_9674_s.JPG

 

12時4分、北寄りの微風で北西方向を目指します。

 

この間に、海苔巻お握りを片手に昼食。

 

12時16分、南東からの強風域が広がり、その中に入ったようです。タックを変えポートタックのリーチングで志賀ヨットクラブ方向(西南西)に進みます。

この後は、風が落ちることはありませんでした。

 

12時23分、南東の風が強まり、ポートタックのビームリーチで志賀ヨットクラブ方向へ。

 

12時前から、上空の雲が切れて日差しが直接当たるようになると、流石に天気予報の最高気温31度が直接肌味に感じられて、やっぱり暑いです。風があるので何とか凌げますが、暑さに負けて疲れが出てきました。

 

このまま良い風が続くとしてダイレクトに志賀ヨットクラブを目指しても帰り着くのは13時を過ぎます。今日は、これで切り上げることにしました。

 

13時15分、入港着桟。

冷房のよく効いたクラブハウスを独占して、お握りと卵焼き+ボイルしたウィンナソーセージの2度目の昼食。

艇の後片付けをした後、中間検査に必要な備品を整理して、検査の手続きをお願いした志賀ヨットクラブのスタッフに確認してもらました。11月3日が最終期限なのですが、今月中に完了するように進めてもらうことになりました。

 

15時、片付けが済んで、シャワーを浴びてさっぱりしました。

15時10分、クラブを後にしました。

 

15時17分、農道沿いを歩いて和邇駅に向かう途中で見たスイフヨウ。

2019-09-06_1517_スイフヨウ赤くなった_IMG_9682_s.JPG

朝見た時には白かったのですが、酔芙蓉の名の通り、ほんのりと赤く染まっていました。

 

15時46分発の京都行の普通で山科下車。姫路行の高槻から快速になる普通に乗り換え、大阪で下車。阪急で塚口まで。

帰宅したのはまだ日の高い17時20分でした。

 

今日はセーリング時間は短かったのですが、良い風だったのでセーリング自体を楽しめました。しかし、行き帰りを含め久しぶりに強い日差しに晒され続けたので、疲れました。

 

今日のセーリングの軌跡(GPSのデータをGoogle Earthで表示)。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

JUGEMテーマ:マリンスポーツ

| ヨット | 22:09 | comments(0) | - |