KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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2019年10月31日の琵琶湖は穏やかな秋空で快適なセーリング

2019年10月31日(木曜日)。琵琶湖でのセーリング。10月の最後の日に琵琶湖へ出かけることが出来て、私達夫婦には珍しく、月内で3回目のセーリングとなりました。

 

今日の琵琶湖周辺の天気予報を確認。

大津市。

2019-10-31_大津市.jpg

近江八幡市。沖島に向かうケースが多いので此処も確認。南北に長い大津市の予報より役に立つ。

2019-10-31_近江八幡市.jpg

今朝7時15分、志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の様子。

2019-10-31_0715_志賀ヨットクラブ.jpg

どれを見ても、どうも風が無さそうな雰囲気です。

 

いつもの通り、JRで湖西線和邇駅を目指します。自宅を7時半に出発、JR尼崎駅で新快速近江今津行に乗って堅田まで。そこから普通に乗り換えて和邇まで。

和邇駅から志賀ヨットクラブまでは、農道沿いを歩きます。朝方は、少し霧があったような様子です。比良の山並みは中腹より上は濃い雲の中、麓は薄い霧の中に半ば隠れています。

 

9時40分、志賀ヨットクラブに到着。

すぐにセーリングの用意をして下架してもらいます。今日は私達夫婦だけの出航のようです。

 

10時30分、出港。目的地は沖島。風に合わせてセーリングで行けるところまで行って引き返す予定です。最終帰港予定時刻は15時30分としました。

 

10時31分、出港直後、志賀ヨットクラブの浜の桟橋。

2019-10-31_1031_出港_MVI_0551IMG_0528_s.JPG

10時31分、出港直後、北の比良の山並みは雲の中。

2019-10-31_1031_出港直後の北_IMG_0529_s.JPG

10時31分、出港直後、南も霞んで視界は悪い。

2019-10-31_1031_出港直後の南_IMG_0530_s.JPG

10時31分、出港直後、東の沖島方向。東岸は霞んで見えません。

2019-10-31_1031_出港直後の沖島方向_IMG_0531_s.JPG

 

10時43分。セールを揚げて3分後。東北東の風、スタボータックのクローズホールドで、北北東へ向けセーリング開始。

 

11時37分、青柳浜の沖。

2019-10-31_1137_青柳浜沖_IMG_0534_s.JPG

 

11時38分、タックして元の志賀沖観測塔の跡に設置されたブイの方向を目指します。

 

11時39分、タック直後、左舷前方に見えたセーリングクルーザー。

2019-10-31_1139_南東方向にセーリングボート_IMG_0535_s.JPG

クローズアップ。

2019-10-31_1139_南東方向にセーリングボート_IMG_0536_s.JPG

 

11時45分、昼食の準備を開始。スープ代わりにカップヌードルを作るためお湯を沸かそうとしましたが、急に風が良くなり艇速が8km/h前後になったので、お湯沸かしは中断、セーリングに集中することにしました。

それでもお腹は減ってきたので、海苔巻きお握りだけは片手に持って食べ始めました。

 

11時46分、青柳浜南東沖でタックし、ポートタックのクローズホールドで元志賀沖観測塔跡のブイ方向へ。

 

12時6分、右舷(南)に元・志賀沖観測塔の跡に設置されたブイ。

2019-10-31_1206_右舷(南)に元・志賀沖観測塔の跡に設置されたブイ_IMG_0539_s.JPG

 

12時30分、風が安定したので、お湯を沸かしてカップヌードルを作って食べました。温かい食べ物が美味しい季節になりました。気温は19度。風を避けてデッキの日差しを受けるところにいると暖かくて快適。ワイフはダウンジャケットを羽織っています。

 

12時56分、風が少し良くなり北に振れたので、沖島北端を目指す。

 

13時16分、沖島西岸に接近。岸沿いにはバスボートが数隻がポイントを求めて移動しているので、あまり近づきたくない。

 

13時18分、タックして西を目指す。残り時間を考えると、セーリングだけでの時間内の帰港は無理かも。

13時20分、振り返ってみた沖島。

2019-10-31_1320_沖島を後に_IMG_0550_s.JPG

 

13時20分、タックして沖島西岸から離れ、西向きのコースを取る。

 

13時22分、東北東の風、スタボータックのリーチングで志賀ヨットクラブを目指す艇のデッキ全景。

2019-10-31_1322_志賀ヨットクラブを目指す_IMG_0552_s.JPG

 

14時10分、風が弱くなってきたので、ジェネカーを揚げることにした。

スピンハリヤードをジェネカーソックスのトップに取り付けたつもりで、空のままでハリヤードを上げてしまうというチョンボ。ボートフックを伸ばして何とかスピンハリヤードを回収できてやれやれ。これに5分ほど掛かってしまいました。

15時15分、ジェネカーでのリーチング開始。

 

14時18分、ジェネカーを揚げたスタボータックのリーチングで志賀ヨットクラブを目指す。

 

14時9分、ジェネカーの姿。

2019-10-31_1419_ジェネカー_IMG_0556_s.JPG

 

14時59分、ブイの北を通過して西へ。

2019-10-31_1459_ブイの北を通過して西へ_IMG_0557_s.JPG

 

風はどんどん弱くなってきました。

15時35分、湖西の湖岸まで後3km位残したところで、ジェネカーを展開するのも難しくなったので、セールを降ろし機走で帰ることにしました。

 

15時42分、機走で志賀ヨットクラブへ向かう艇の後方。

2019-10-31_1542_機走で帰る_IMG_0559_s.JPG

上空の雲はすっかり無くなって、晴れ。でも風はない。

 

15時51分、入港直前。

2019-10-31_1551_入港直前_IMG_0562_s.JPG

15時52分、入港直前の北に見える比良の山並み。朝の雲はすっかり無くなり晴れ。

2019-10-31_1552_入港直前に比良の山並み_IMG_0563_s.JPG

 

15時55分、入港着桟。帰港予定時刻は15時30分でしたが、かなりオーバー。

 

艇を上架してもらう間に、クラブハウスでシャワーを浴びました。今日は最高気温が20度ほどでしたから、日が西に傾いた艇の上での後始末の作業は、爽やかな風を受けて快適に終わりました。

 

16時51分、西の山の端に日が落ちたヤードの艇群。

2019-10-31_1651_日が沈んだヤード_IMG_0565_s.JPG

 

16時55分、クラブを後にしました。

 

17時45分和邇駅発の電車に乗り、山科乗り換え、大阪駅下車。阪急で塚口へ。帰宅したのは19時40分頃でした。

 

今日の風は、天気予報の南や南西とは大違いの東北東〜北東で、予想していたより良い風に恵まれ、秋空のもと快適なセーリングを楽しみました。

 

今日のセーリングの軌跡(ハンディGPSのデータをGoogle Earth Proで表示)。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

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