KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Archive3D.netからダウンロードした犬の3Dモデリングデータ、"Dog N220420"

2020年4月23日(木曜日)。Archive3D.netからダウンロードした犬の3Dモデリングデータ、"Dog N220420"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Archive3D_Dog_N220420_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"1eb0c8dc8b4d470320034e81337b2bfd.zip"、そのファイルサイズは12.5MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットはページに表記されているgsmと3dsとmaxの3種類の他にobjフォーマットも含まれていました。

この内、私のアプリ環境で使えるのは3dsフォーマットとobjフォーマットです。

 

私の経験の範囲では、私のアプリ環境と相性の良いのは3dsフォーマットの方です。

そこでまず、3dsフォーマットを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Dog_N220420_3ds_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。一見したところ形状的な問題もなさそうです。

 

ただ、私の好みの問題ではありますが、犬が着飾るのには抵抗があります。しかも、このスカーフには、次のような文字列が入れられています。

Filthy_s.jpg

優美とは程遠い体付き・容貌のパグではありますが、FILTHYはちょっと可哀相ではないでしょうかね。

何も着せないのが一番。そこで、このスカーフ部分はデータから削除しました。

 

表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Dog_N220420_3ds_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Dog N220420
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Dog_N220420_e1_POV_scene_Scaled_w560h420q10.jpg

ここでのグリッドは、0.05unit=0.05mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Dog N220420"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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