KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Free3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"McLaren F1"

2020年4月25日(土曜日)。Free3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"McLaren F1"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画面。

Free3D_Mclaren_F1_LM_ts.jpg

ダウンロード用のボタンをクリックしたら、MediaFire.comの次のページへジャンプしました。

MediaFire_Mclaren_F1_ts.jpg

データの掲載元は、ここなのですね。

"McLaren F1.zip"、ファイルサイズ1.43MBをダウンロードしました。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットはlwoで、ファイル名は"Mclaren_F1_LM.lwo"です。複数のマッピング用画像ファイルが同梱されています。

 

早速、この"Mclaren_F1_LM.lwo"を"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_McLaren_F1_lwo_1st_s.jpg

読み込み時にエラーなどはありません。一見して形状的な不具合は見当たりません。と言うより、全く手を入れることもない実に綺麗なモデリングでmaterial関連もこのまま使えます。エンジン廻りやダッシュボードなどの内装もほぼ完璧です。

このまま、"POV-Ray"へ持ち込みます。

 

ただ、この"McLaren F1"は公道走行仕様で発売されているので、ライセンスプレートを付けることにしました。手持ちの部品オブジェクトを使いまわします。

前部ライセンスプレート。

preview_Mclaren_F1_LM_License_Front_s.jpg

後部ライセンスプレート。

preview_Mclaren_F1_LM_License_Back_s.jpg

 

この追加作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_McLaren_F1_lwo_last_s.jpg

これを、"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-RAy v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

McLaren F1
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Mclaren_F1_LM_e2_POV_scene_Scaled_w560h224q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-RAy"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"McLaren F1"を、"POV-RAy"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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