KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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1973年4月6日、栂池スキー行2日目(栂の森・天狗原)

(注:2020年の新型コロナウィルスに関わる自粛で自宅に籠もっている間、30〜50年ほど前のネガ・紙焼きの写真をスキャンしたものを修復加工し、古い山日記のデータと合わせて手直し、ブログ化)

 

1973年4月6日(金曜日)。白馬大池駅からバスで栂池へ。朝、9時前に「しらびそ館」到着。
朝食をお願いして、同時に昼の弁当にお握りを頼んだ。天気は高曇りだが風が弱いので、天狗原へ向かうつもり。
ザックに非常パックと雨具上下を詰めて直ぐに出かける。
9時50分、出発。
リフトに乗る前に、親の原から眺めたスキー場と山の写真を撮った。
注:2枚の写真をImage Composite Editorで合成したもの。

親の原から眺めたスキー場と山
上の画像をクリックすると大サイズ(3840*1885)画像を表示

 

からまつリフト、白樺リフト、ぶなリフト、しゃくなげリフト、と乗り継いで栂の森へ上がる。
栂の森に着いた頃には、上空は雲のない快晴に。
栂の森ゲレンデ最上部から、トラバース気味に神の田圃へ。スキーを担ぎスキー靴での歩きは、ザラメ雪にほとんど足が沈まず快調。

栂の森から神の田圃へ向かう途中で撮った白馬三山。

注:3枚の写真をImage Composite Editorで合成。

白馬三山
上の画像をクリックすると大サイズ(3840*966)画像を表示

 

「しらびそ館」での話では、昨日から「栂ノ木寮」(注:大阪大学の山小屋)にK先輩と親戚の若者2名連れが泊まっているとのこと。天狗原へ向かう足で神の田圃にある阪大小屋を覗いてみたが、栂の森へ滑りに出たとのことで会えず。

 

11時10分、神の田圃西寄りにある早稲田大学小屋。

早稲田大学小屋
上の画像をクリックすると大サイズ(2539*3840)画像を表示


天狗原への登り口にある成城大学小屋へ向かう途中で撮った写真。
稜線のピークは杓子岳(右)と白馬鑓ヶ岳(左)。

杓子岳(右)と白馬鑓ヶ岳(左)
上の画像をクリックすると大サイズ(2545*3840)画像を表示


ピークは白馬岳。

白馬岳
上の画像をクリックすると大サイズ(3840*2538)画像を表示

 

成城大学小屋前から天狗原へ登り始めたところで、栂池自然園を見下ろした写真。

栂池自然園
上の画像をクリックすると大サイズ(3840*2538)画像を表示

 

上りの途中でも天狗原でも誰一人見かけなかった。
13時10分、天狗原。
天狗原の祠の前(岩の上にカメラを置きタイマーで撮影)。

天狗原の祠の前
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1240)画像を表示

昼食(お握り2個)。
13時30分、滑り出す。
天狗原から斜面中央を大きく回りながら成城大学小屋より少し北寄りに下り、林道に降りて栂の森へ滑り込んだ。

 

この後は、栂の森ゲレンデで滑る。
ここで、K先輩と連れの一行3名と出会った。
栂の森ゲレンデ下部、ハンの木コース入り口での写真(右・K先輩、中・私、左・K先輩の連れの一人)。

栂の森のハンノキコーススタート地点で栗原先輩らと
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1253)画像を表示

明日天気が良ければ、K先輩一行と一緒に天狗原〜白馬乗鞍へ一緒に登ることになる。

 

馬の背を下って、親の原経由で「しらびそ館」へ向かう。
親の原の真ん中で、雪が切れ歩きになる前に一休み。

親の原の下部で、雪が切れ歩きになる前に一休み
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1209)画像を表示


16時過ぎ、「しらびそ館」帰着。
 

JUGEMテーマ:スキー&スノボー

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