KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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TurboSquid.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Mazda RX-7 FD3S Veilside Fortune"

2020年6月26日(金曜日)。TurboSquid.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Mazda RX-7 FD3S Veilside Fortune"を、"PoseRay"と"Metasequoia"で加工、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

TurboSquid_Mazda_RX-7_FD3S_Veilside_Fortune_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"rx-7_veilside.rar"、そのファイルサイズは4.11MB。今回はobjフォーマットのみの提供です。

 

そのobjフォーマットデータを、"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Mazda_RX-7_FD3S_Veilside_Fortune_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありませんでした。形状的にも問題はなさそうです。

 

ただ、詳しく各パーツのmaterialをチェックしてみると、同梱されているマッピング用のテクスチャ画像ファイルが全く使われていないことが分かりました。

幸いに、material名と同名のテクスチャ画像ファイルが存在しましたので、簡単に対応させることができました。

 

ライセンスプレートは、後部には受け入れパーツがモデリングされていましたが、ライセンスプレートそのものは存在していませんでしたので、手持ちのライセンスプレートオブジェクトを使い回すことにしました。

そのライセンスプレート。

preview_Mazda_RX-7_License_s.jpg

 

また、前部と後部のロゴに関しては、それらしい画像がマッピングされているのですが、不明瞭なので他のVeilsideカスタムカーのモデリングデータで使われていた、ロゴ用の画像ファイルに入れ替えました。このロゴ部分のポリゴングループだけを切り出すのに"Metasequoia"を使いました。

そのロゴ。

preview_Mazda_RX-7_Logo_s.jpg

 

これらの修正・追加の作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Mazda_RX-7_FD3S_Veilside_Fortune_obj_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Mazda RX-7 FD3S Veilside Fortune
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Mazda_RX_7_Veilside_Fortune_e3_POV_scene_Scaled_w560h223q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。

これで、この"Mazda RX-7 FD3S Veilside Fortune"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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