KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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TurboSquid.comからダウンロードした自転車の3Dモデリングデータ、"raleigh chopper obj"

2020年6月28日(日曜日)。TurboSquid.comからダウンロードした自転車の3Dモデリングデータ、"raleigh chopper obj"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

TurboSquid.comのダウンロードページのキャプチャ画像。

TurboSquid_raleigh_chopper_obj_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"chopper_obj.zip"、そのファイルサイズは30.4MB。アンパックして出来た3Dファイルのフォーマットは案内の通りobjでした。3Dデータの他に多くの画像データファイルが解凍されました。

 

そのobjフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

最初のプレビュー画面。

preview__raleigh_chopper_obj_1st_s.jpg

画像を見る限り見た目になんの問題もなかったのですが、読み込み時に次の5件のエラーがありました。

Material (FRAME_PAINT_red.yellow): Map chopper decal main red.png not found. Use search tool in materials tab.
Material (PEDAL_PLASTIC_AND_REFLECTOR): Map sidelight.png not found. Use search tool in materials tab.
Material (REFLECTOR.001): Map sidelight.png not found. Use search tool in materials tab.
Material (console_1): Map console 3.png not found. Use search tool in materials tab.
Material (rear_badge): Map chopper decal main red.png not found. Use search tool in materials tab.

5件ともにマッピング用のテクスチャ画像ファイルの存在するフォルダへパスが通っていないというエラー。5件のmaterialのPigmentマッピングファイル名にパスを通して修正しました。
ただ、4件目の"console 3.png"に関しては、この名前のファイルは存在せず、代わりに存在した"console 2.png"を指定したら、これも解決しました。

 

これらの修正を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview__raleigh_chopper_obj_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

raleigh chopper obj
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Raleigh_Chopper_e1_POV_scene_Scaled_w560h420q10.png

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"raleigh chopper obj"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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