KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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TurboSquid.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"3D Honda Civic Type R EK9"

2020年6月29日(月曜日)。TurboSquid.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"3D Honda Civic Type R EK9"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

TurboSquid.comのダウンロードページのキャプチャ画面。

TurboSquid_3D_Honda_Civic_Type_R_EK9_ts.jpg

今回提供されている3Dデータのフォーマットはobjです。ダウンロードファイル名は"Honda_Civic_Type_R_EK9.rar"、そのファイルサイズは3.53MB。

 

アンパックして出来たobjフォーマットデータのファイルリスト。

ファイル・リスト_Honda_Civic_Type_R_ts.jpg

ファイル名から推測して、車体のデータと思える"civic ek9 ext.obj"と、左右前後の4組の車輪と思えるデータがあります。

 

まず車体と思えるobjフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Honda_Civic_Type_R_EK9_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。思ったとおり、車輪はありません。

4組の車輪と思えるデータを読み込んでみます。

まず左サイドの前輪。

preview_Honda_Civic_Type_R_EK9_Front_Left_Wheel_obj_1st_s.jpg

他の3組も思った通りのデータでした。

 

車体データを読み込んだ後に、4組の車輪を個々にMergeしたのですが、4輪の所定の位置にMergeされず、座標軸の中央に読み込まれましたので、4輪ぞれぞれを所定の位置に移動させるのが結構手間でした。移動は、"PoseRay"のGroupsタブ内にあるTransform機能を使って自在に可能です。

 

車体のデータは出来たのですが、車体各部のパーツのmaterialに関しては、全く指定ができていなくて一色です。

同梱されていた複数のテクスチャ画像ファイルは、そのファイル名がmaterial名と対応していましたので、マッピング用のファイルの対応付は容易でした。UVマップ情報はobjフォーマットデータに含まれていましたので画像ファイルを対応付けるだけで、マッピングが出来上がりました。

 

ナンバープレートがモデリングされていないので、手持ちのライセンスプレートの部品オブジェクトを追加することにしました。この車種の情報をWEBで探したところ、ホンダ・シビックタイプR(初代)EK9型は、国内製造で(鈴鹿製作所)で、主に国内販売された車種のようです。しかもプレビュー画面を見ると右ハンドルです。そこで、私が扱った他の多くの3Dモデリングデータ車種ではなかったことですが、日本のナンバーを付けてみることにしました。

こんな具合です。

preview_Honda_Civic_Type_R_EK9_License_Plate_s.jpg

私の感覚では、EU形式のライセンスのデザインが好みです。

 

これらの修正・追加の作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Honda_Civic_Type_R_EK9_obj_Last_s.jpg

これを、"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

3D Honda Civic Type R EK9
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Honda_Civic_Type_R_EK9_e2_POV_scene_Scaled_w560h280q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"3D Honda Civic Type R EK9"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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