KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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CGで作成したヨット(55f)と波を改良
昨年(2007年)の6月にPOV-Rayで作成した55fクラスのスループは、その後ウッドデッキにしたり、セールのマッピング用の画像を作成したり、height field で波を生成する元となる画像の縦横サイズを拡大したりして、改良を続けていました。しかし昨年末以降、もう1艇の70fクラスのケッチともども、完成させないままほったらかしになっていました。

最近は、新しいCG用ツールを選択したり、習熟するために英文の help や tutorial を読みながら操作を練習したりしていました。CGのヨットとCGの機関車から半年ほど遠ざかっていたので、再びやる気が戻ってきたようです(^_^)。

≪ スタボータックのクローズホールドで帆走る"疾風2" ≫
スタボータックのクローズホールドで帆走る

画像をクリックすると大画像を表示
ウッドデッキに張り替えました。最初は、板のワンピースを実際にbox オブジェクトで作成しそれをデッキ上に並べたのですが、それだけで2000個ほどオブジェクトが増えるし、デッキの形に合わせて、厄介なCSG演算が必要になるのでレンダリング時間が増えます。
そこで、今回は、そのウッドデッキを構成するオブジェクトだけを使って、デッキを真上から見た画像を予めレンダリングしておき、そのウッドデッキ画像をデッキにマッピングしてやりました。
デッキ面がクローズアップされる場合には、box オブジェクトで実際に板張りしたソースを使い、遠目に見る場合にはウッドデッキ画像をマッピングするというやり方です。

もう一つの改良は、波の向きです。以前に何回かレンダリングしたものでは、スタボータックのクローズホールドの艇に対して、波がポートサイドから来るように見えて不自然だったからです。ヨット乗りからの鋭い指摘(~_~)。
波を生成する height field の元になる画像の向きを変えることで、スタボーサイドの斜め前方から波が来る感じに見えるように改良しました。

≪ クローズホールドで交差する2艇 ≫
クローズホールドで交差する2艇

画像をクリックすると大画像を表示
以前の画像では、右にスタボータックのクローズホールド艇、左にポートタックのクローズホールド艇が交差していましたが、これだと航路権の問題があるという"有識者"の指摘がありました(~_~)。
確かに、クローズホールドの衝突コースでは、スタボータックの艇が航路権を持ちますから、その様に修正して、左下にクローズホールドのスタボータック艇、右にポートタックのクローズホールド艇という配置にしてみました。

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| CG | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |









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