KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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TurboSquid.comからダウンロードした自転車の3Dモデリングデータ、"MTB Hardtail 1.0"

2020年7月19日(日曜日)。TurboSquid.comからダウンロードした自転車の3Dモデリングデータ、"MTB Hardtail 1.0"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

TurboSquid_MTB_Hardtail_1.0_ts.jpg

TurboSquid.comでは、複数のフォーマットのデータが有る場合は、自分の欲しい物を選択してダウンロードできます。ただ、今回の場合は、objフォーマットデータのみでした。

ダウンロードファイル名は"hardtail_1.0.zip"、そのファイルサイズは7.22MB。アンパックするとobjフォーマットデータの他に複数のマッピング用のテクスチャ画像ファイルが生成されました。

 

このobjフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_MTB_Hardtail_1_0_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。一見したところ形状的にもマッピングなどにも問題はなさそうです。

ただ、全てのmaterialのAmbient値にはかなり高い値が設定されていましたので、これは手作業で全てZero(0)に修正しました。

 

この修正を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_MTB_Hardtail_1_0_obj_e1_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

出来上がった画像を見ると、フォークの部分に問題があるのに気が付きました。

error_MTB_Hardtail_1_0_Fork_Transparency_ts.jpg

反射で光っている部分は見えているのですが、フォークの本体の大部分は透けて見えなくなっています。

このフォークの部分にマッピングされている画像ファイルは、"FORK DECAL4.png"です。これを、"Paint Shop Pro"で読み込んで確認してみたところ、マスク情報を含んだpngです。

 

"POV-Ray"では、マスク情報を透過情報として扱いますので、マスク情報を含むフォーマットのデータの扱いには注意が必要です。

今回は、特に色情報にはこだわらないので、単純にjpgに変換しました。マスク部分が白になって、書かれていた文字が不明瞭になるので文字色を赤に変えました。

フォーマットを変更して編集したjpgフォーマットデータをマッピング指定。

そのプレビュー画面。

preview_MTB_Hardtail_1_0_obj_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートして、再びレンダリング。

その画像。

MTB Hardtail 1.0
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

MTB_Hardtail_1_0_e2_POV_scene_Scaled_w560h373q10.jpg

ここでの不リッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"MTB Hardtail 1.0"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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