KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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DMI-3d.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Kenworth K100"

2020年7月25日(土曜日)。DMI-3d.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Kenworth K100"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

昨日アップした"Kenworth W900L"と同じモデリング作者のデータと思われます。データの構造、materialの設定などがそっくりです。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

DMI-3d_Kenworth_W900L_ts.jpg

右上の画像がこれ。

ダウンロードファイル名は"kenworth_k100.rar"、そのファイルサイズは1.27MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは案内の通りlwo。

 

そのlwoフォーマットファイルを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Kenworth_K100_lwo_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。形状的にも問題はなさそうです。materialも細かく分割されていて、その指定値も"POV-Ray"に持ち込んでも適当と思われる値です。

 

一点だけマッピングを追加しました(これも昨日アップした"Kenworth W900L"と同じです)。

タイヤのサイドウォールにマッピングがされていないのですが、たまたま他の大型トラックのデータの加工に使ったホイールのサイドのテクスチャ画像があったので、それを使ってみることにしました。

そのテクスチャ画像。

Side_Tyre_e.jpg

マッピングしたところ。

preview_Kenworth_W900_Tyre_Mapping_s.jpg

 

この追加作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"POseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Kenworth_K100_lwo_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Kenworth K100
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示


このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Kenworth_K100_e1_POV_scene_Scaled_w560h350q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Kenworth K100"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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