KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Animium.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Ferrari 575M Maranello"

2020年9月29日(火曜日)。Animium.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Ferrari 575M Maranello"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

昨日、Facebookで、Animiumから"Ferrari 575M Maranello"に関する投稿がありました。

そのキャプチャ画像。

Facebook_Animium_Ferrari_575M_Maranello_ts.jpg

リンクからAnimium.comのホームページにある"Ferrari 575M Maranello"のページへジャンプ。

そのキャプチャ画像。

Animium_Ferrari_575M_Maranello_ts.jpg

フリーのデータだったので、ダウンロードしました。

実は、このAnimium.comでの"Ferrari 575M Maranello"は、6年前(2014年)にダウンロードした経験があったのです。ひょっとして新しいデータかもしれないと思い、ダウンロードしたデータを6年前のデータと比較してみました。

 

ダウンロードファイル名は"Ferrari_575M.rar"で、そのファイルサイズは11.1MB。rarパックのファイル名も、ファイルサイズも6年前のものと同じです。rarパックを解凍する時に要求されるパスワードも同じ。生成されたデータも全く同じでした。

 

折角、ここまで作業したので、6年前のデータ変換時には行わなかったmaterialへの若干の手直しとライセンスプレートの変更作業を行うことにしました。

 

アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、lwo、max、mb、objの4種類です。この内、私のアプリ環境で使えるのは、lwoとobjの2種類。

 

2つとも試しに"PoseRay"で読み込んでみます。

最初にlwoフォーマットデータを読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Ferrari_575M_Maranello_lwo_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはなく、一見したところ形状的な問題も無さそうです。ほとんどこのままでも"POV-Ray"に持ち込めそうです。

 

もう一つのobjフォーマットデータを"PoseRay"で読み込んでみました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Ferrari_575M_Maranello_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありませんが、車体の広い範囲が陰に入ったように暗くなっています。materialの指定に問題があるのかあるいはポリゴンの法線に誤りがあるかもしれません。

 

2つを比較して、すんなり作業ができそうなlwoを選択することにしました。(多分6年前も同じ判断をしていると思います)

 

元のモデリングデータでは、後部にのみライセンスプレートがモデリングされていて、それはこんな様子です。

preview_Ferrari_575M_Maranello_lwo_License_Plate_s.jpg

これはUS仕様のサイズのプレートですが、これだと前部に付けるのはサイズ的にスペースがありません。EU仕様のライセンスプレートなら、"Ferrari 575M Maranello"の前部に取り付けている画像をWEBで見ることが出来たので、EU仕様のライセンスプレートの手持ちのオブジェクトを使い回すことにしました。

これです。

preview_Ferrari_575M_Maranello_e2_License_Plate_s.jpg

後部のUS仕様のライセンスプレートは削除して、前部と後部に上の画像のEU仕様のプレートを追加しました。

 

これらの修正・追加作業を終え、表示位置・表示サイズを調整した"POV-Ray"の最終プレビュー画面。

preview_Ferrari_575M_Maranello_lwo_e2_last_s.jpg

これを"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Ferrari 575M Maranello
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Ferrari_575M_Maranello_e2_POV_scene_Scaled_w560h224q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Ferrari 575M Maranello"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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