KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Open3dModel.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Audi Rs7 Car Sportback"

2020年10月1日(木曜日)。Open3dModel.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Audi Rs7 Car Sportback"を、"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

"Audi Rs7"に関しては、以前(2018年6月29日 )にこのブログで記事にしています。参照:『Free3D.comからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Audi RS7 Performance" | KOKAのつぶやき』。

この時には、内装が全くモデリングされていなかったので、ウィンドウのガラスの透明度を低くして、内部が見えないような誤魔化して、ちょっと残念でした。

 

このOpen3dModel.comの"Audi Rs7 Car Sportback"はどんなだろうかと、ちょっと期待してダウンロードに取り掛かりました。

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Open3dModels_Download_1_ts.jpg

このサイトには非常に広告が多く、これをキャプチャする時には、左上、車の写真の上と左の広告を消しましたが、あちこちにダウンロードリンクのボタンがあって、どのリンクをクリックしたら"Audi Rs7 Car Sportback"のモデリングデータがダウンロードできるのか、迷います。

結局、丸印をつけたリンクが、モデリングデータのダウンロードに繋がるリンクでした。

 

しかし、これでダウンロードが始まる訳ではなくて、次のようなページに移りました。

Open3dModels_Download_2_ts.jpg

ここにもまた複数の広告があって、DownloadとかOpenとか迷わせるような名称のボタンが色々あります。

試行錯誤の末、ページを下にスクロールしたところにある、地味なDownloadボタンを見つけました。丸印を付けたボタンです。

これが、ダウンロードを開始するボタンでした。

 

あれこれあって、やっとダウンロードできたファイルの名称は"60776_open3dmodel.com.rar"、ファイルサイズは105MB。

このrarパックファイルを解凍すると、次の様なrarパックファイル群が出来ました。

そのファイルリスト。

RarPack_File_List_t.jpg

3Dフォーマト別のパックファイルです。

最初に、私が最も扱い慣れているobjフォーマットのデータと思われる"audi_rs7_sportback_performance_obj_1492446415.zip"を選択して解凍しました。

 

そのobjフォーマットファイルを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

preview_Audi_Rs7_Car_Sportback_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。同梱されているテクスチャ画像ファイルは、ダッシュボード用、ドア用、ステアリングホイール用の3枚あって、対応するmaterialも独立して存在しますので、このデータを使って作業を続けることにしました。

 

"PoseRay"で各materialの値を設定する作業を続けるうちに、座席のマッピング画像、ライセンスプレートのマッピング画像が必要なことに気が付きました。

次の手持ちの画像を使いました。

皮革風の画像データ。

most_seamless_leather_texture_by_koncaliev-d5mxasr.jpg

ライセンスプレート画像。

frDC955-VZ-2014.jpg

 

これらの修正を終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

preview_Audi_Rs7_Car_Sportback_obj_e2_last_s.jpg

これを"PoseRay"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Audi Rs7 Car Sportback
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Audi_RS7_Sport_Perfomance_e2_POV_scene_Scaled_w560h233q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化し、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Audi Rs7 Car Sportback"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込むことが出来るようになりました。

 

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