KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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「ホルト」が「ホルン」に
ワイフの歩いての通勤に併せて、私も一緒に朝の散歩に出かけるのですが、今日も、その途中で見かける木々や草花の名前を言い当て合いながら歩いていました。

「『ホルトノキ』に『バクチノキ』、面白い名前だね」
「ホルンの木?」
なんで、「ホルトノキ」が「ホルンノキ」になるんでしょうね、ハハ(-_-;)、

「ホルトノキ」、「バクチノキ」は、「ホルト」の木、「バクチ」の木ではなくて、「ホルトノキ」「バクチノキ」で、木の名前になっているのですね。
直ぐ近くにあった「ユリノキ」などもそうです。
ところが「トチノキ(橡・栃)」の場合は、「トチ(橡・栃)」と言ったり書いたりする場合もあるので、ややこしい。

そんなことを考えながら、ふっと上を見ると、ザクロが割れて赤い実が見えていました。そのザクロを見て「あそこに見えるの分かる?」と言いかけたら、ワイフが「言わないで、当てるから」。
「えーと、『ドクロ』でしょ」

ハー(-_-;)、なんで「ザクロ」が「ドクロ」になるのでしょうね。確かに音の感じは似ていなくもないですけれど。

JUGEMテーマ:日記・一般
| 笑い話 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) |









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