KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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"COMODO Firewall" が version 8.2.0.4508 になった
昨日(2015年4月20日)、"COMODO Firewall" をバージョンアップしました。
常用のデスクトップPCの Firewall は、ここ数年 "COMODO Firewall" を使用しています。昨日、その "COMODO Firwall" の自動アップデイト機能が働いて、version 8.1 から version 8.2 へ更新されました。

新バージョンの公開は先週のことで、4月16日には Facebook で "COMODO Internet Security" の新バージョンの案内があったのを見ていました。
comodo_new_ver_アナウンス_facebook_t.jpg

今までの経験から、インストールしてある "COMODO Firewall 8.1" が近いうちに自動アップデイトを行うだろうと待っていました。
ちょっと遅かったかなという気もしましたが、昨日次のようなポップアップ表示がありました。
comodo_firewall_update_prompt_2015-04-20.jpg
もちろん、Yes でインストールします。
comodo_updating.jpg
新バージョンになりました。
comodo_firewall_ver_8.2.0.4508_2015-04-20_s.jpg
 
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昨年末に購入したばかりのデスクトップPCが起動しなくなって慌てた
昨日(2015年1月10日)、朝起きて直ぐにデスクの2台のPCを起動しました。1台は4年目になる常用のデスクトップPC(EPSON DIRECT Endeavor Pro7000)で、もう1台は昨年末(2014年12月26日)に購入したばかりのデスクトップPC(EPSON DIRECT Endeavor Pro8100)です。我が家の6台のPCは全て有線+無線でLANにつながっています。
私が日常デスクで使う時には、この2台を一緒に起動して、Endeavor Pro7000側のキーボード・マウスを2台で共用します。1セットのキーボード・マウスを2台のPCで共用するのにはフリーソフトの"Mouse without Borders"を使っています。

何時もなら、2台同時に電源オンにすると新しいEndeavor Pro8100の方が早く起動してログイン待ちになるのですが、その時はEndeavor Pro7000の方が先にログイン待ちになり、ログインを済ませて
Endeavor Pro8100側にWindow枠を越えるようにマウスを動かそうとしましたが、左隣のEndeavor Pro8100側のディスプレイが暗いままです。「おや??何時もと感じが違うぞ?」とその時初めて異常の雰囲気を感じました。

Endeavor Pro8100の正面のLEDランプを見ると、ブルーの電源オンを表すLEDが点灯し、普通ならすぐその下にあるディスクのアクセスランプが起動時にはせわしなく点滅するはずなのですが、暫く見ていても一瞬たりとも光る様子がありません。3分ほどそのまま待ちましたが、アクセスランプが点灯する気配はありません。ファンは回っていますし、第2ドライブのHDDの回転音もかすかに聞こえます。ケースに触れると回転の振動が感じられます。起動ドライブ(C:)はSSDなので音も振動もありません。

これは困ったことになりました。昨年末から昨日まで、"POV-Ray"での3DCG作業をかなりの時間かけてこのEndeavor Pro8100側で行っていて、そのデータの最新2日間ほどの最も更新の多かった部分がEndeavor Pro8100側にしか存在しないのです。

Endeavor Pro7000を3DCGメインで使っていた昨年末までは、シャットダウン時にフリーソフトの"SyncToy.exe 2.1"を起動させて更新の頻繁な3DCG関係のフォルダ等を全て外付けのHDDにバックアップするようにしていたのですが、この"SyncToy.exe 2.1"のバックアップ対象にEndeavor Pro8100のフォルダを対象にしたフォルダペアを設定するのを忘れていたのです。

Endeavor Pro8100がどうしても起動しないとなると、データの入っているEndeavor Pro8100の第2ドライブのHDDを取り出して
Endeavor Pro7000に内蔵し直すしかありません。
嫌な感じです。

起動しないのではそのまま待っても無駄です。思い切って電源ボタンを押して強制電源OFFしました。
念の為に30秒ほど時間を開けて、再度電源ボタンを押しました。DVDのアクセスランプが一瞬光り、次にSDD・HDDのドライブにアクセスするランプが光るのを期待して待ちましたが、5秒、10秒と時間が過ぎるばかりで、結局アクセスせず起動しませんでした。
起動ドライブのSSDに全くアクセスしていないようです。ディスプレイには何の表示もありません。
もう一度、電源OFF、電源オンを繰り返してみましたが、全く同じ状態で起動できません。

「うーん、SDDがぶっ壊れたか??」と最悪の事態を予測してしまいました。起動ドライブをSSDにしたのは、「速い」ことよりはどちらかと言うと「壊れない」ことを選択したはずなのに。

こうなったら仕方がないので、リカバリーの前にHDDをケースから取り外して、Endeavor Pro7000に増設してデータが救えれば幸いだと、まずその作業を進めることにしました。

このような作業を始める時には、電源を完全に断つことが大切です。我が家の複数のPCは、各PCごとに電源スイッチ付きの複数口OAタップを使っています。この
Endeavor Pro8100もそのようにしていましたので、このOAタップの電源スイッチをオフにし、Endeavor Pro8100​とディスプレイへの給電を完全に絶ちました。

その時、何故かふっと「もう一度、PCの電源を入れてみるか?」という考えが頭を過りました。最前までは、PCの電源ボタンをオフにしたけれど、コンセントを抜いて給電を完全に絶った訳ではありません。さっき、OAタップの電源スイッチをオフにしたので、今回は完全に電源供給が絶たれた状態からの再起動ですから、若干条件が違います。

理屈は違うかもしれませんが、インターネットとLANの接続の異常があった時などには各ネットワーク機器の電源断によるリセットにより接続が回復することがあったりするので、まあダメ元でやってみようかと、
Endeavor Pro8100​の電源ボタンを入れました。

すると、するっと起動してしまいました!! さっきまでの3回の「電源オン」・「起動せず」・「電源オフ」繰り返しは何だったのでしょう。
大慌てで、データを
Endeavor Pro7000側に取り込み、更にバックアップも取りました。

それから今までの二日間で4回のシャットダウン・再起動を行っていますが、今のところ何の問題もなくスムーズに起動しています。狐につままれたような気分です。
何が原因だったのか分からない不安は残りますが、暫くはデータの多重バックアップを心がけて、様子を見るしかなさそうです。
 
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| パソコン | 16:36 | comments(0) | - |
新しいデスクトップPCが届いた
3年4ヶ月使ったデスクトップPCの起動ドライブ(SSD)の容量不足をきっかけに、3DCG用の新しいデスクトップPCを買うことにしました。そうと決まれば年内に手に入れたいです。

ここ3代の3DCG用のデスクトップPCは歴代 EPSON Direct のEndeavor Proシリーズです。
2005年7月に購入したEPSON DIRECT Endeavor Pro3300(デュアルコアCPU、メモリ3GB)。
2008年10月に購入したEPSON DIRECT Endeavor Pro4350(2コア4スレッドCPU、メモリ8GB)。
2011年8月に購入したEPSON DIRECT Endeavor Pro7000(6コア12スレッド、メモリ24GB)。

そして今回検討してオーダーすることにしたのがEPSON DIRECT Endeavor Pro8100(8コア16スレッドCPU)です。

2000年以降、使用する3DCG用レンダリングソフトは"POV-Ray"です。そして"POV-Ray v3.7"はベータ版であった時代からSMP対応ソフトとしてマルチコアマルチスレッドを使いこなすソフトとして有名です。その点で、こんどの候補機種で選択した8コア16スレッドCPUが魅力です。

今回購入するにあたって、EPSON DIRECT Endeavor Pro8100ではメモリは上限64GBまでの搭載が可能だったのですが、32GBと64GBの価格差が5万円にもなるし、そこまでのメモリを使うことがあるのか疑問だったので32GBに留めました。
今までのEPSON DIRECT Endeavor Pro7000(6コア12スレッド、メモリ24GB)での私のPOV-Ray経験では、15GB〜20GB辺りを使用するケースは何度もありましたが、20GBを超えたのは1度だけでその時の最大のメモリ使用量が22GBでした。
その延長線上で考えると、+10GBの32GBなら常識的な判断ではないかと一人納得。

そう云うような事で、12月24日(水曜日)に3年と4ヶ月になったEPSON DIRECT Endeavor Pro7000のSSDを交換しながら、新しいEPSON DIRECT Endeavor Pro8100を買うことにしたということです。

注文したのが24日で、在庫が残り少ないという組み合わせ部品を選択したために出荷時期がその日のうちには決まらなかったのですが、25日になって出荷するとのメール連絡があり、注文から「営業日2日で届ける」というEPSON DIRECTの売りのとおり、26日には配達されるということになりました。

こちらの都合で26日午後3時頃に配達してもらいました。
即、開梱してセットアップしました。

そのPC本体。

2014-12-26_Endeavor_Pro8100_IMG_0792_s.JPG
側面。
2014-12-26_Endeavor_Pro8100_IMG_0794_s.JPG
ディスプレイを置いた机の上。
2014-12-26_Endeavor_Pro8100+Pro7000_IMG_0795_s.JPG
右が、今までの常用(メインは3DCG用)のデスクトップPC(EPSON DIRECT Endeavor Pro7000)につないだディスプレイ24型(1920×1200)、左が購入したEPSON DIRECT Endeavor Pro8100につないだ新しいディスプレイ23.8型(1920×1080)です。

テキスト処理も多い私の使い方から言うと、使い勝手は 1920×1200 の方が 1920×1080 より使い勝手は良いです。
そして、2台のPCをワンセットのキーボードとマウスで使えるように、Microsoft Download Center から貰ってきた"
Mouse without Borders"をインストールしました。
当分は、新しいEPSON DIRECT Endeavor Pro8100は3DCG専用で、その他の雑用にEPSON DIRECT Endeavor Pro7000を使うということになります。
 
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| パソコン | 20:48 | comments(0) | - |
常用のデスクトップPCの起動ドライブ(SSD)を入れ替えた

2014年12月24日(水曜日)。私の常用のデスクトップPC(3DCG用でもあります)は、3年前(2011年8月)に購入したEPSON DIRECT Endeavor Pro7000です。Windows 7 Professional 64bit版、プロセッサーは Intel Core i7-990X Extreme Edition(6コア12スレッド、3.47Ghz)、メモリ24GB、C:ドライブはSSD 80GB、内蔵D:ドライブはシリアルATA 1TB。

このC:ドライブ(SSD 80GB)はちょっと容量が少ないかなとは思ったのですが、仮想メモリはC:ドライブは無しD:ドライブで上限まで確保すること、マイドキュメント等のUsersフォルダとコンテンツは可能な限りD:ドライブに移動、アプリケーションのインストールは可能な限りD:ドライブを使う、等で対処しました。
その結果、3年前にこのPCを使用し始めた頃は、C:ドライブの空き容量が30GB前後で推移していました。

しかし3年も経つと、その間にOSを含めたシステム環境も変化し、周辺機器も増え、アプリケーション関係も増える方向で変化してゆきます。そして先月のWindows Update の後には、C:ドライブの空き容量が10GB前後になっていました。


ドライブのクリーンアップ程度では大きな空きは出来ません。システムファイルのクリーンアップは、手持ちの2台のノートパソコンの古い方、Panasonic Let's note LIGHT R7(Windows Vista)で、復元ポイントを失っていて酷い目に遭った経験があるので出来る限り避けて通りたいです。

そうこうしている内にC:ドライブの空き容量が時々5GBを切るようになってきました。これは、もう危険域を超えたといって間違いありません。
クリーンアップで空き容量を増やす手立ても検討しなければなりませんが、総量が80GBの上限値の範囲ではそれも高が知れています。ドライブそのものを容量の大きなものに入れ替えるのが得策です。
256GBのSSDに現在のC:ドライブ(80GB SSD)をそっくりクローンコピーすることにしました。

一昨日にネットショップで256GBのSSDを注文、昨日それが届きました。
2014-12-23_SSD256箱_IMG_0754_s.JPG
開梱したところ。
2014-12-23_ssd256_img_0757_ts.jpg
3.5インチドライブベイに設置するためのプレートとネジが付属しています。

そしてクローンコピーするのには"EaseUS Todo Backup Free 8.0"を使うことにしてこれをダウンロード、インストールしました。"EaseUS Todo Backup"へのURLは、http://jp.easeus.com/backup-software/free.html です。

古いバージョンは英語版だったのですが、最新版は日本語版で使い勝手は非常に簡単です。
EaseUS Todo Backup
この右側の「クローン」機能を使います。

その前に、PCに新しいSSDを組み込んでおく必要があります。このPCはミドルタワーケースですから、電源ケーブルの口もSATAコネクターにも空きが十分にあります。SATAコネクターは6口あって、光学ドライブ+SSD+HDDで3口を使用、3.5インチHDD増設ベイの3つが空いています。
3.5インチHDDはケースの前側の増設ベイの小さな蓋を開けて押しこむだけで簡単に増設できます。新しいSSDに付属していた3.5インチサイズに拡張するためのプレートを使って、3.5インチHDD増設ベイに挿入を試みたのですが、SSDをプレートに止めるためのネジ穴の突起がわずかに邪魔をしてどうしてもコネクター同士の位置を合わせることが出来ません。
そこで増設ベイを使わずにベイまで取廻してある電源とSATAケーブルのコネクターを直接使おうと試みましたが、コネクター位置の隙間が狭くて外すのが困難です。
予想もしない不都合が生じてしまいました。
仕方がないので、プレートは使わずに増設ベイの最下段のコネクターにSSDを差し込み増設ベイの下面のサイズに合わせてカットした硬質プラスチックの板を台にして、その台にガムテープでSSDを貼りつけて動かないようにしました。

こうしてSSDを取り付けた後、PCを起動したら、新しいSSDが認識されました。

クローンコピーする前に、C:ドライブのプロパティを確認しました。
2014-12-23_1617_ローカルディスク(C)のプロパティ.jpg
空き領域が3GB弱しかありません。恐ろしや!

早速、"EaseUS Todo Backup"(http://jp.easeus.com/backup-software/free.html)の「クローン」機能を使って、古い80GBのSDDを2パーティションごとまるごと新しい256GBのSSDにコピーしました。15分程かかりました。

単純なHDD増設の場合の常識だと、HDDの初期化やパーティションの作成などが必要と思ってしまいますが、"EaseUS Todo Backup"の「クローン」機能を使う場合には、初期化やパーティションのステップを全て「クローン」機能が行ってくれますので、余分な作業は要りませんでした。

まるごとコピーが終了したら、その新しいSSDを起動ドライブにする必要があります。これもひょっとして"EaseUS Todo Backup Free 8.0"の機能の中にあるのかなと探してみましたが、見つかりませんでした(ひょっとしたら有るかもしれませんが)。

そこで、常識的に、BIOS Setup ユーティリティを使って、起動ドライブを変更しました。

その結果、新しいSSDを起動ドライブとしてシステムが起動しました。古いSSDは、ドライブレターI:となってローカルディスクで存在しています。
C:ドライブを確認してみると、クローンコピーした時にパーティションとボリューム内容をそっくりコピーしているので、前の80GBのSDDと同じ容量になっています。
そこでコントロールパネルからディスク管理を開いて、C:ドライブのボリュームを未使用領域を全て使うように拡大しました。
その結果。

2014-12-24_1810_ローカルディスク(C)のプロパティ.jpg
これで暫くは凌いでいこうと思います。

しかし、ほぼ3年と4ヶ月の間のこのデスクトップPCの使い方は、1日平均16時間は電源を入れっぱなしで、"POV-Ray"でのレンダリング時にはCPU100%、メモリー15〜20GB使用、レンダリング連続時間が10時間〜20時間などということが頻繁にあるような使い方です。今までの3DCGメインで使用してきた何台ものPCの買い替え時はほぼ3年です。その辺りで、何かしら不具合が生じてきます。
このPCのSSDドライブの入れ替えを契機に、新しい3DCGメインなデスクトップPCを購入することに決めました。

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2014年8月の Windows Update の作業は二度手間
2014年8月19日(火曜日)。今月の Microsoft 定例の月度パッチプログラムは、何と言ったら良いのか、ユーザーはどう判断したら良いのか迷うような、そして最終的には二度手間の掛かる実に不細工な仕様でした。

ここ数年は、月例の Windows Update は該当日に全て手作業で対応していました。しかし、最近の Windows Update は適用がスムースで特に問題が発生することもなかったし、この春には最後の Windows XP 機も引退させたので、手作業での適用から自動更新に任せるようになりました。
そういうことで、8月13日中には、常用のデスクトップPC3台(Windows 7でほぼ同じ環境)の Windows Update は終了していました。その他のPCは、数日おきに起動する ultrabook機(Windows 7)と、2週間おきに起動する mobile note機(Windows Vista)がありますが、これはたまたま後回しになっていました。

ところ15日頃から、WEB上でちらほらと「月例セキュリティ更新プログラムの適用後に問題が発生するケースがあって、しかもそれがWindows が起動しなくなるような重大なエラーだ」というような情報が見聞きされるようになりました。
そして18日には、「日本マイクロソフトが、8月13日に公開した月例セキュリティ更新プログラムの適用で問題が発生する場合を確認したとして、Windows Update、Microsoft Update、自動更新経由での該当更新プログラムの配信を停止したと発表した。」と言うではありませんか。

この情報を含む数件のWEB上の記事を参照すると、インストールされた更新プログラムの内、次の4件(「2982791」「2970228」「2975719」「2975331」)は、特に問題が発生していない場合でも「予防的処置のため、更新プログラムをアンインストールすることを推奨する」ということのようです。

そこで、調べてみたところ、私の常用のデスクトップPCでは、「2982791」「2970228」の2件が該当していました。
Windows Update
早速、「コントロールパネル」から「プログラムと機能」を開き、「インストールされた更新プログラムを表示」して、上記の2件をアンインストールしました。
 
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