KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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水が張られて10日ほど過ぎた田圃の稲の様子
2012年6月20日(水曜日)。10日ほど前に稲の直播き農法の田圃に水が張られたことを記事にしました。その記事はこれ『 直播きの稲田に水が張られた | KOKAのつぶやき 』。

その水田の今日の様子です。
水田の稲
稲が育って青々とした葉で水面が隠れそうになってきました。

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| 尼崎ローカル | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
直播きの稲田に水が張られた
2012年6月9日(土曜日)。朝の散歩コースの途中にある住宅街の中にわずかに残った田圃。3年ほど前から全く田起しをせずに乾田に稲籾を直播する栽培方法が取られています。そして従来の田植えが行われる時期(尼崎辺りでは丁度今時)に田に水が張られます。
今朝通りかかったら、去年の切り株を越えるほどに稲が伸びたところに丁度水が張られたところでした。
田に水が張られた

この田圃について5月16日に書いた記事です。『 不耕起・直播き農法の田圃に稲が芽を出している | KOKAのつぶやき

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| 尼崎ローカル | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
不耕起・直播き農法の田圃に稲が芽を出している
2012年5月16日(水曜日)。私の毎朝の散歩コースに、小さな3面の稲作の田圃があります。尼崎市南塚口町3丁目にあるピッコロシアターの西側です。
この田圃に直播きされた稲が芽を出して伸びてきました。

その田圃はこんな感じです。
稲が直播きされた田圃
これだと伸びてきた芽がよく見えませんので、クローズアップ。
芽をクローズアップ
去年の稲の切り株の列の間に、緑の芽が伸びています。

つまり、この田圃では、以前の稲作の常識であった「田植え」が無いのです。田植えがないのですから、「田起し」も「代掻き」もありません。きっとすごい省力化だと思います。
昨年の切り株が枯れて残ったそのままの田圃に、耕運機(小型のトラクター)で稲の種を直播きしているのです。そして、これが芽を出して通常の田植えを行うくらいの丈に育った頃に田圃に水が張られます。
このような不耕起・直播きの稲作(農法)が、ここでこの3〜4年行われているようです。

私のブログ内を「田植え」で検索して、ここでの田植に関する記事を検索してみました。
2008年は田植えがあって、それから以降、2009年、2010年、2011年、そして今年と、田植えが行われずにきた事がわかりました。

その記事を遡って記します。
2011年5月18日の記事
直播き農法の稲が芽を出して伸びてきました | KOKAのつぶやき
2010年6月10日の記事
今年も田植えはなかった | KOKAのつぶやき
2009年6月16日の記事
田植えが無かった? | KOKAのつぶやき
2008年6月8日の記事
尼崎市では田植え時 | KOKAのつぶやき

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| 尼崎ローカル | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
塚口神社のサクラと鯉のぼり
2012年4月18日(水曜日)。今朝の散歩はいつものコースから北に外れて、阪急塚口駅の北側にある塚口神社(塚口本町2丁目)、三菱電機(株) 伊丹製作所等を巡って普段より少しだけ長いコースを歩いて来ました。
その塚口神社では、参道に桜が散り残っていましたが、境内には既に鯉のぼりが高々と掲げられていました。

塚口神社の鳥居。
塚口神社 鳥居
参道の桜。
参道の桜
散り残った桜。
サクラ 塚口神社参道 1
境内の鯉のぼり。
塚口神社 鯉のぼり
真鯉、緋鯉を含めて9尾に吹流しという立派な鯉のぼりです。もう少し風があって泳いでくれたらビデオに撮りたかったのですが、今日は風が弱くて残念でした。ビデオ撮影は次の機会に回します。

塚口神社は、こんな場所にあります。
大きな地図で見る
阪急神戸線塚口駅の北、伊丹線の直ぐ東にあって、駅から直線距離で500m弱しかないのですが、駅の北側辺りの道路は非常に入り組んでいて、まっすぐに見通せる道がありません。なので一つ筋を間違えると行き着くのに難儀します。何時も迷いながらなのですが、今日は何とか回り道せずに行き着けました。

碁盤の目のように区画整理されて見通しが利いて分かりやすい住宅街と違って、ここではわざわざ道路が短く迷路のように折れ曲がって分断されていて、直線で見通せないようになっています。
この辺りは戦国時代の代表的な都市である浄土真宗(一向宗)寺内町として建設されました。戦の際の守りに有利なように、道路が入り組んでいて見通しが悪くなるように作られているのだそうです。そのような中世の町並みの名残だと推定されるということです。

塚口周辺の中世の歴史と塚口寺内町の成り立ちに関しては、『WEB版 図説 尼崎の歴史』の次のページを参照しました。
図説 尼崎の歴史-中世編

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| 尼崎ローカル | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年1月31日の朝は冷えて尼崎でも氷が張った
2012年1月31日(火曜日)。今朝は、自宅前戸外の気温はマイナス0.5度。朝の散歩の途中で立ち寄った公園の噴水池に氷が張っていました。
氷が張ってた
あちこちの玄関先に撒かれた水も凍っていました。快晴で無風ですから放射冷却で朝方一気に冷えたのでしょう。

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| 尼崎ローカル | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) |