KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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"POV-Ray"でレンダリングした3DCG、『ログハウスとSUV』

2017年4月9日(日曜日)。最近入手したログハウスの3Dモデリングデータを使って、森の中のログハウスの前に勢揃いしたSUVのシーンを"POV-Ray"でレンダリングしてみました。

 

≪ ログハウスとSUV ≫

ログハウスとSUV
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1440)画像を表示

 

今回の主要な3Dモデリングデータ(ログハウスとSUV)については、全てWEB上にフリーで公開されている3Dモデリングデータを"PoseRay"を使って"POV-Ray"形式に変換し"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

そのログハウス・車庫、SUVの3Dモデリングデータの入手先は下記のとおりです。

 

≪ ログハウス・車庫 ≫

House wooden 04 N070116 Archive3D.net
House N130217 Archive3D.net
Green Barn ShareCG.com

≪ SUV ≫

Dodge Ram 1500 - 2007 DMI-3d.net
Ford Ranger 2001 DMI-3d.net
Land Rover Freelander Td4 2004 N191110 Archive3D.net
Car honda crv N220114 Archive3D.net
Jeep-Wrangler Archive3D.net
Toyota Land Cruiser Animium.com
Dodge Ram 3500 Animium.com
Ford F450 SuperDuty DMI-3d.net

 

前景の花畑は、2016年10月19日『 春の花が満開の草原、"POV-Ray"で作った3DCG | KOKAのつぶやき 』のシーンをそのまま使っています。

 

これらのデータをフリーで提供して下さった作者とサイトに感謝します。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 18:27 | comments(0) | - |
Artist-3d.comで入手した帆船の3Dモデリングデータ、"SANJUAN BATTLESHIP"

2017年4月6日(木曜日)。Artist-3d.comで入手した帆船の3Dモデリングデータ"SANJUAN BATTLESHIP"を"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Artist-3d_Sun_Juan_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"50battleship.zip"、そのファイルサイズは2.10MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは3ds。そして、パックされていたファイルはその"SANJUAN_BATTLESHIP.3DS"が一つだけでした。

 

左右両舷に大砲を積んだラテンセールの軍艦のようなので、一体どういう船なのか調べてみました。15世紀にスペイン、ポルトガルで作られ使われたキャラベル船の内、ラテンセールを備えたキャラベル・ラティーナ型の帆船であるということがわかりました。

Wikipediaの「キャラベル船」の項目には、「初期のキャラベルは全長20mないし30m、重量およそ50トン程度で、2本のマストを備えたものがポピュラーであり、全長と全幅の比は3.5:1となっておりバランスが良く、高い速力と機動性を両立した。」となっています。

これでこの船のサイズに関して大まかなイメージが出来ました。

 

この3dsデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Sun_Juan_Watercraft_3ds_1st_s.jpg

読み込み時に20件のエラーがありました。

Material (canon): Map METALOX-.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (madera3): Map OLDWOOD.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (madera2): Map ASHSEN_2.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (porton): Map CASCOP.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (Material #207): Map QUILLA.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (madera4): Map ASHSEN_2.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (velas): Map VELAB.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (cubierta): Map NMADERA.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (madera1): Map ASHSEN_2.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (hierro): Map METALOX-.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (LIBOMAD3): Map LIBOMAD4.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (LIBOEXT): Map LIBOMAD3.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (LIBOINT): Map LIBOMAD4.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (LIBOMAD2): Map LIBOMAD2.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (LIBOMAD1): Map LIBOMAD1.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (timon): Map QUILLA.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (1): Map BARRIL.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (2): Map METALOX-.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (madera6): Map OLD2.JPG not found. Use search tool in materials tab.
Material (madera5): Map SUPMADER.JPG not found. Use search tool in materials tab.

全て、マッピング指定されたファイルが見つからないというものです。テクスチャ画像ファイルは全く同梱されていないのでエラーが出て当たり前です。

他の帆船のモデリングデータに付属していた各種のテクスチャ画像ファイルから、使えそうなものをコピーして使い回すことにしました。

 

この修正作業をしている時に、モデリングデータに2件の不具合を見つけました。

 

左舷の大砲が、外を向かず内を向いています。

Canon_反対向き_ts.jpg

このカノン砲の砲身部分だけを取り出して、"PoseRay"のGroupタブ内のtransform機能を使い、x軸方向に反転させて修正。

 

もう一つ、後のマストのヤード(横木)とセールが離れている。

Boom_セールとずれ_ts.jpg

これは、ヤード(横木)の位置が少し後・少し上にずれていたので、"PoseRay"のGroupタブ内のtransform機能を使い試行錯誤で位置合わせを行いました。

 

これらの修正を行い、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Sun_Juan_Watercraft_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

SANJUAN BATTLESHIP
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

エクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。その際に基準となる数値としては、先のWikipediaで見つけた数値「全長20mないし30m、全長と全幅の比は3.5:1」を目安にしました。帆船の全長は甲板長を使うので、これがほぼ30mとなるように試行錯誤で当たりをつけました。

その画像。

SANJUAN_BATTLESHIP_e2_POV_scene_w560h420q10.jpg

ここでのグリッドは、5.0unit=5.0mです。

 

このスケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"SANJUAN BATTLESHIP"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 23:55 | comments(0) | - |
Animium.comで新しく公開された自動車の3Dモデリングデータ、"Dodge Viper SRT"

2017年4月3日(月曜日)。今朝早くにAnimium.comから次のようなメールが届きました。

Animium_Mail_2017-04-03_ts.jpg

新しく"Dodge Viper SRT"の3Dモデリングデータを公開したと言う案内です。データにはobjフォーマットも含まれているようなので早速アクセスしてみました。

今回のデータは、誰でもフリーでダウンロードできるものでした。

そのダウンロードページのキャプチャ画像。

Animium_Dodge_Viper_SRT_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"viper_SRT.rar"、そのファイルサイズは7.47MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは、案内通りにmaxとobjの2種類。私のアプリ環境で使えるのはobjフォーマットの方です。そのobjフォーマットデータ"viper.obj"のファイルサイズが18.1MBですから、かなり精細なモデリングのようです。

 

その"viper.obj"を"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Dodge_Viper_SRT_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーはありません。見た目には形状的な問題は無さそうです。

ただ、この車種に地味なグレーでは不似合いなので色を赤系に変えたいと思います。もう一点は何時ものことですが、ライセンスプレートを追加します。

 

そのライセンスプレート。

License_Dodge_Viper_SRT_Animium_s.jpg

手持ちの部品データにWEBで入手したライセンスプレートの画像をマッピングしました。

 

これらの修正・追加の作業を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"での最終プレビュー画面。

poseray_preview_Dodge_Viper_SRT_obj_last_red_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Dodge Viper SRT
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。

その画像。

Dodge_Viper_SRT_Animium_e1_POV_scene_w560h224q10.jpg

ここでのグリッドは0.5unit=0.5mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Dodge Viper SRT"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 18:17 | comments(0) | - |
TF3DM.comから入手した建物の3Dモデリングデータ、"Medieval House"

2017年4月1日(土曜日)。TF3DM.comから入手した建物の3Dモデリングデータ"Medieval House"を、"PoseRay"と"Metasequoia"で加工し、"PoseRay"で"POV-Ray"形式にデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

TF3DM_Medieval_House_braianmendoza97_TF3DM_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"3wqnl4ab15j4-MedievalHouse.rar"、そのファイルサイズが15.0MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは3dsとobj。私のアプリ環境では両方が使えますが、今回は3dsを選択。

 

"PoseRay"で読み込んだ、最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Medieval_House_braianmendoza97_TF3DM_3ds_1st_s.jpg

読み込み時に1件だけエラーがありました。

Material (Material #1): Map MAPA UV .JPG not found. Use search tool in materials tab.

マッピングに指定されているファイル"MAPA UV .JPG"が見つからないというエラーです。

objフォーマットデータを読み込んでも全く同じエラーです。

この建物全体に一つのテクスチャ画像ファイルがマッピングされていますが、同梱されていたテクスチャ画像ファイルの中に"Mapa UV Textura.jpg"というファイルが有ったので、そのファイル名に変更したら問題は解決しました。

poseray_preview_Medieval_House_braianmendoza97_TF3DM_3ds_2nd_s.jpg

 

これを見て、建物のドアの外にある籠か桶のような形のものが邪魔なので取り去りたい、ドアに取り付けられている金属製のバーとノッカー部分にはもっと金属風なテクスチャ画像ファイルをマッピングしたいと思いました。

 

そこで、"Metasequoia"で、籠(or 桶)の様な物体を削除。ドアから金属バーとノッカー部分を切り離しましました。

 

そして"PoseRay"でその金属バーとノッカー部分に次の画像ファイルをマッピングしました。

OLDMETAL.JPG

その結果。

Door_Steel_Medieval_House_braianmendoza97_TF3DM_s.jpg

これを、元のデータにマージ。

 

これらの修正を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Medieval_House_braianmendoza97_TF3DM_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Medieval House
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせを行いました。

その画像。

Medieval_House_braianmendoza97_TF3DM_e4_POV_scene_w560h448q10.jpg

ここでのグリッドは、1.0unit=1.0mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Medieval House"を、"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 15:23 | comments(0) | - |
Archive3D.netで入手した建物の3Dモデリングデータ、"House N130217"

2017年3月30日(木曜日)。Archive3D.netで入手した建物の3Dモデリングデータ"House N130217"を"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

先日(3月26日)も同じArchive3D.netでログハウスのデータを入手したのですが(『 Archive3D.netで入手した建物の3Dモデリングデータ、"House wooden 04 N070116" | KOKAのつぶやき 』)、今回も同様の角ログ仕様のログハウスです。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Archive3D_House_N130217_ts.jpg

ダウンロードファイル名は"aa24f96ca22ff6031165ca5fc03fb00f.zip"、そのファイルサイズは42.3MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは3dsとgsmの2種類。私が使えるのは3dsフォーマットの方です。

その3dsフォーマットデータを"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_House_N130217_3ds_1st_s.jpg

読み込み時のエラーなどはありません。見た目には不具合は認められません。

窓のガラスの透明度などを若干調整しましたが、殆どそのままで"POV-Ray"に持ち込んでも問題無さそうです。

 

表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"での最終プレビュー画面。

poseray_preview_House_N130217_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

House N130217
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

モデリングが詳細なので、きちんと仕上がっています。

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにスケール合わせをしました。

その画像。

House_N130217_e2_POV_scene_w560h342q10.jpg

ここでのグリッドは1.0unit=1.0mです。

 

スケール合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"House N130217"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 21:46 | comments(0) | - |