KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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Animium.comから入手した自動車の3Dモデリングデータ、"Chevrolet Chevelle SS"

2017年9月15日(金曜日)。昨日、Animium.comで公開されたばかりの自動車の3Dモデリングデータ"Chevrolet Chevelle SS"をダウンロードし、"PoseRay"でデータコンバート、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

Animium_Chevrolet_Chevelle_SS_ts.jpg

今回のデータはフリーです。

ダウンロードファイル名は"chevrolet-chevelle-ss.rar"、そのファイルサイズは2.96MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットはmaxとobjの2種類。私のアプリ環境で使えるのはobjフォーマットです。その"chevelle.obj"のファイルサイズは3.77MB。

 

"chevelle.obj"を"PoseRay"で読み込みました。

最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Chevrolet_Chevelle_SS_obj_1st_s.jpg

読み込み時のエラーはありません。見た目には、形状的な問題はありません。マッピング画像も沢山同梱されていて、内装もしっかりモデリングされています。

 

ボディーカラーを変更したり、各materialのambientやspecularなどの値を調整したりしました。

ライセンスプレートはモデリングされていませんでしたので、手持ちのオブジェクトを追加して使いました。

そのパーツの画像。

Chevrolet_Chevelle_SS_Animium_license_s.jpg

 

これらの修正追加を行い、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Chevrolet_Chevelle_SS_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Chevrolet Chevelle SS
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

objデータのサイズの割には、細部まで良く出来ています。

 

エクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにscale合わせをしました。

その画像。

Chevrolet_Chevelle_SS_Animium_e2_POV_scene_w560h233q10.jpg

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

scale合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Chevrolet Chevelle SS"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 15:23 | comments(0) | - |
CadNav.comからダウンロードしたオートバイの3Dモデリングデータ、"Honda NR750 Motorcycle"

2017年9月11日(月曜日)。昨日CadNav.comからダウンロードしたオートバイの3Dモデリングデータ"Honda NR750 Motorcycle"を、"PoseRay"と"metasequoia"で加工・データ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

CadNav_Honda_NR750_Motorcycle_ts.jpg

ダウンロードファイルの名前は"cadnav-1F6041K451.rar"、そのファイルサイズは8.06MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは案内の通り3dsとmaxとobjの3種類でした。私のアプリ環境で使えるのは3dsとobjです。

 

"PoseRay"でまず3dsフォーマットデータを読み込みました。これは、読み込み時のエラーは無かったのですが、何故か各部のパーツを止めるネジ頭に相当する複数部分の位置がずれています。そのずれたネジ頭部分を移動させて修正しようとするのですが、試行錯誤しても収まりの良い位置を見つけることが出来ませんでした。

 

そこで、3dsデータは諦めて、次にobjフォーマットデータを読み込んでみました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Honda_NR750_Motorcycle_obj_1st_s.jpg

こちらも読み込み時のエラーはありませんでした。見た目にも、パーツの位置ずれなどもありません。しかし、良く見ると"NR"や"HONDA"などのロゴ・マークなどのマッピングがどこにも見えません。

materialのマッピングを見ると適切なファイル名が指定されています。ところがそのマッピングに当たるUV情報が全て欠落していました。

マッピングのある各materiaに対して、個々に"PoseRay"のUVマッピング機能を使ってUVマップを再適用しました。

これは件数も少ないので順調に進んだのですが、1件だけ燃料タンクの左半分に相当するパーツへのマッピングが上手く行きません。何故か位置がずれるのです。

そのgroupだけを取り出してみたら、こうなっていました。

Tank_Sonota_s.jpg

青丸を付けt部分に、余分な欠片データが付いていて、これがあるためにマッピングが横に広く伸ばされてしまっていたのです。

この部分を"metasequoia"の編集機能を使って別に切り分けることで、問題は解決しました。

 

マッピングを終え、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画面。

poseray_preview_Honda_NR750_Motorcycle_obj_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートし、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Honda NR750 Motorcycle
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにscale合わせを行いました。

scale合わせの比率を作成する時の基準になる値には、このバイクの全長を利用しました。モデリングデータの全長は8502.458unit、この車種の全長(WEBで調べまし)は2.085m。

scale合わせした画像。

Honda_NR750_Motorcycle_CadNav_e3_POV_scene_w560h373q10.png

ここでのグリッドは0.5unit=0.5mです。

 

scale合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Honda NR750 Motorcycle"を"POV-Ray"の部品として、何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 14:23 | comments(2) | - |
"POV-Ray"で作成した3DCG、『錨泊するセーリングクルーザーに引き寄せられる海の生き物』

2017年9月10日(日曜日)。2012年に"POV-Ray"のSDL(scene description language)のみでモデリングした70feetセーリングクルーザーのデータを中心に、白砂の海底、5mにもなるマンタ、1.5mにもなるナポレオンフィッシュ、ウミガメなどを組み合わせて新しいシーンを構成し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

≪ 錨泊するセーリングクルーザーに引き寄せられる海の生き物 ≫

錨泊するセーリングクルーザーに引き寄せられる海の生き物
上の画像をクリックすると大サイズ(3840*2880)画像を表示

 

このセーリングクルーザーのマストの高さが35mです。カメラの位置はその少し上・40mで(ドローンでの撮影の感じですね)、左舷船首横の水面下にナポレオンフィッシュとウミガメが居ますが、その辺りを狙っています。

シーンを構成するオブジェクトが少ないので、レンダリング時間も僅かですから、画像サイズを思い切り大きく3840*2880でレンダリングしました。

 

セーリングクルーザー以外の生き物たちのデータの出処を記しておきます。

コクピットの男 "MakeHuman"で自作
バウデッキの犬
Braco Italiano dog Artist-3d.com
Dog TF3DM.com(現在のFree3D.com
Fish Collection 06 の中の Napoleon Animium.com
Fish Collection 05 の中の Manta Animium.com
ウミガメ
Turtle 3d model Animium.com
Snapping Tortoise CadNav.com

フリーのデータを提供して下さったサイトと作者の皆様に感謝します。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 17:22 | comments(0) | - |
DMI-3d.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ、"Impala Highway Patrol"

2017年9月9日(土曜日)。DMI-3d.netからダウンロードした自動車の3Dモデリングデータ"Impala Highway Patrol"を"PoseRay"でデータ変換し、"POV-Ray"でレンダリングしました。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

DMI-3d_Impala_Highway_Patrol_ts.jpg

DMI-3d.netでは、3Dデータのフォーマットを選択できます。lwoを選択しました。

ダウンロードファイル名は"chevrolet_impala_highway_patrol.rar"、そのファイルサイズは3.94MB。アンパックして出来た"Chevrolet Impala Highway Patrol.lwo"のサイズは4.82MB。マッピング用のjpg画像ファイルが多数同梱されていました。

 

この"Chevrolet Impala Highway Patrol.lwo"を"PoseRay"で読み込みました。

その最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Impala_Highway_Patrol_lwo_1st_s.jpg

読み込み時のエラーは無く、プレビュー画面での見た目の形状にも不具合はありません。

 

表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"での最終プレビュー画面。

poseray_preview_Impala_Highway_Patrol_lwo_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Impala Highway Patrol
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにscale合わせを行いました。

その画像。

Chevrolet_Impala_Highway_Patrol_e2_POV_scene_w560h233q10.jpg

ここでのグリッドは0.5unit=0.5mです。

 

scale合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Impala Highway Patrol"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事が出来るようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 19:52 | comments(0) | - |
CadNav.comの自動車の3Dモデリングデータ、"Aston Martin V12 Vantage"ではなくて"Aston Martin V12 Vanquish"では?

2017年9月7日(木曜日)。CadNav.comで見つけた自動車の3Dモデリングデータ"Aston Martin V12 Vantage"をダウンロードして、"PoseRay"でデータコンバートし"POV-Ray"でレンダリングしました。

"Aston Martin"の車の3Dデータは色々の車種のものを入手していますが、"Vantage"のデータにはまだ出合っていませんでした。大喜びでデータ変換の作業を進めたのですが、作業途中で"Vantage"ではなくて"Vanquish"ではないかという疑問が強まりました。

その経過。

 

ダウンロードページのキャプチャ画像。

CadNav_Aston_Martin_V12_Vantage_ts.jpg

このページのタイトルには明らかに"Vantage"と掲げられています。

ダウンロードファイルの名前は"1-140121134P3.rar"、そのファイルサイズは3.36MB。アンパックして出来た3Dデータのフォーマットは3dsでファイル名は"V12.3DS"でした。これらのファイル名には"Vantage"の文字列は含まれていません。

 

"PoseRay"でデータを読み込みました。

最初のプレビュー画面。

poseray_preview_Aston_Martin_V12_Vantage_3ds_1st_s.jpg

読み込み時のエラーはありません。見た目にも形状的な問題は全くありません。このままデータコンバートしてレンダリング出来そうです。

そこで、"Aston Martin V12 Vantage"の文字列でGoogle検索し、"Vantage"の全長などの仕様を見付け画像でその世代を確認しようとしました。

検索結果の中から最初に見たwikipediaの"アストンマーティン・ヴァンテージ"の項目にあった画像を見る限り、これは"Vantage"ではなさそうです。それに"Vantage"は基本がV8のようです。

検索結果の画像の中に混じっていた"Vanquish"の画像に、プレビュー画像に良く似た形状の画像を見付けました。"Vantage"ではなくて"Vanquish"ではないのか?という疑問が湧いてきました。

 

次に以前にデータ変換した手持ちの3Dデータの中にある"Vanquish"の画像と比べてみました。すると、やはり"Vantage"ではなくて"Vanquish"だという疑いが一層強くなりました。2014年10月1日のブログ『 Animium.com で公開された自動車の3Dモデリングデータ、"Aston Martin Vanquish" | KOKAのつぶやき 』がそのデータです。どう見ても"Vanquish"の2001年〜2007年のモデルにしか見えません。

 

そうであってもモデリングは精細でマッピングデータも豊富なので、データとしては良く出来ています。そこで"Vanquish"のもう一つのデータとして作業を続けることにしました。

 

ボディの塗装色を、ダウンロードページの見本画像のように赤にしました。

次に、モデリングされていた後部のライセンスプレートのマッピング画像を利用して、前部のライセンスプレートを追加しました。

後部のライセンスプレートにマッピングされていたナンバーの画像。

VQPLATE.jpg

英国のライセンスプレートです。英国では後部のナンバーは黄色地に黒文字、前部は白地に黒文字が基本です。そこでこの画像の黄色地を白地に加工して前部用に使うことにしました。

VQPLATE_White.jpg

これを手持ちのカーブしたライセンスプレートのデータにマッピングして使うことにしました。

Vanquish_Plate_s.jpg

 

これらの修正追加の作業を終えて、表示位置・表示サイズを調整した"PoseRay"の最終プレビュー画像。

poseray_preview_Aston_Martin_V12_Vantage_3ds_last_s.jpg

これを"PoseRay"から"POV-Ray"へエクスポートして、"POV-Ray v3.7"でレンダリングしました。

その画像。

Aston Martin V12 Vanquish
上の画像をクリックすると大サイズ(1600*1200)画像を表示

なかなか良く出来ました。

 

このエクスポートされた"POV-Ray"シーンファイルを元に、"POV-Ray"での1unitが1mになるようにscale合わせをしました。

その画像。

Aston_Martin_V12_Vantage_to_Vanquish_e2_POV_scene_w560h224q10.png

ここでのグリッドは、0.5unit=0.5mです。

 

scale合わせ後の"POV-Ray"シーンファイルをincludeファイル化して、プライベートな"POV-Ray"オブジェクトライブラリに保存しました。これで、この"Aston Martin V12 Vantage"改め"Aston Martin V12 Vanquish"を"POV-Ray"の部品として何時でもシーンに組み込む事ができるようになりました。

 

JUGEMテーマ:コンピュータ

| CG | 17:14 | comments(0) | - |