KOKAの頭に泡のように浮かんだ思い・考え、口を衝いて出るつぶやき・ぼやき、等などを詰め込んだスクラップブックのようなブログ。でもやっぱり話題は、趣味の3DCG・ヨット・スキーのことが主になるかも。何故か、花や木の話題も多かったりする(^_^)。
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2019年12月13日の琵琶湖は、比良の稜線に薄っすらと雪が見え寒かった

2019年12月13日(金曜日)。寒くなってきましたが、それでも琵琶湖へセーリングに出かけました。

 

今朝の天気予報。

まず天気図。

2019-12-13_天気図.jpg

日本海を東へ移動する高気圧にほぼ一日覆われる安定した天気になりそうです。

 

大津市のピンポイント天気予報。

2019-12-13_大津市.jpg

 

湖東の近江八幡市のピンポイント天気予報。沖島へ向かうことが多いので、近江八幡市の天気予報が参考になります。

2019-12-13_近江八幡市.jpg

 

志賀ヨットクラブのライブカメラで見た今朝7時の湖岸の様子。

2019-12-13_0700_志賀ヨットクラブ.jpg

殆ど風も波もなく穏やか。

 

いつもの通り、JRで湖西線和邇駅へ向かいます。

出発前にJR西日本のサイトで近畿エリアの列車運行情報を確認したら、人身事故で運行停止や遅れが発生しているとのこと。JR尼崎での新快速乗り換えを止めて、阪急で大阪へ向かうことにしました。

7時25分、家を出ました。

取り敢えず大阪まで早く出かけて、それからの経路は大阪駅で考えるつもりです。幸い運行は再開され、遅れは10分〜15分程度の模様です。早めに大阪駅に着いていたのが幸いして、大阪駅発は予定よりも早めの快速に乗ることが出来ました。湖西線も接続の関係で遅れが出ていましたが、予定より1本遅いだけの8時58分発の近江今津行普通に乗ることが出来ました。

和邇駅着が9時44分。

 

農道沿いに歩いて志賀ヨットクラブへ向かいます。天気は曇り空。所々に雲の切れ目があり青空が覗いています。

しかし、道路の所々は昨晩の雨で濡れたところが残っています。

比良の山並みは、稜線沿いに雪が薄っすらと付いて白くなっています。

9時47分、薄っすらと雪が付いた比良の山並み。

2019-12-13_0947_比良の山並み・雪_IMG_1396_s.JPG

 

10時丁度、志賀ヨットクラブに到着。

スタッフ以外に人影がなくひっそりとしていて、今日は私達夫婦だけが艇を出すようです。

手早くセーリングの準備をして、下架してもらいました。今日は、比良の稜線に雪が見えていて寒いことは分かっていますから、防寒対策は厳重にします。

沢山着込んだ上から旧式の浮力体縫込みタイプのライフジャケットを着けるのは窮屈なので、今日は膨張式のライフベストを着けてみました(セーリング後の感想:浮力体縫込みタイプのライフジャケットを着た上からウィンドブレーカーを着たほうが格段に暖かいし、デッキにそのまま横になってもクッションが効いていて楽)。

 

船外機は一発で起動。

10時47分、出港。今日も目的地は沖島、風の様子で行けるところまで行って引き返すつもり。最終帰港予定時刻は15時。前回よりも少し早めなのは、上架後にキャビンの掃除をしたいため。

 

10時49分、出港直後、志賀ヨットクラブ方向。

2019-12-13_1049_出港・志賀ヨットクラブ_IMG_1401_s.JPG

北の比良の山並み。

2019-12-13_1049_出港・雪の稜線_IMG_1403_s.JPG

北北東の白鬚方向。

2019-12-13_1049_出港・白鬚方向_IMG_1404_s.JPG

東北東の沖島方向。

2019-12-13_1050_出港・沖島方向_IMG_1405_s.JPG

南方向。

2019-12-13_1050_出港・南_IMG_1406_s.JPG

 

出港時は東南東の微風があるように見えたのですが、エリの外に出る頃には殆ど無風状態。

 

11時5分、セールを揚げました。風が弱すぎて風見が動かないけれど、ほぼ東からの超微風。スタボータックのクローズリーチで北北東方向へセーリング開始。のろのろと這うようなスピード(2km/h前後)。

 

11時25分、南東からの極僅かな微風でやっとセーリングらしくなりました。それでも艇足は良くて4km/h。

11時26分、微風でのセーリング、メインセールと上空の雲の切れ目の青空。

2019-12-13_1126_微風でのセーリング_IMG_1411_s.JPG

南東方向の空と雲。

2019-12-13_1127_空と雲_IMG_1412_s.JPG

 

風は、僅かにあっても直ぐに凪に近い状態になるのを繰り返します。

 

11時30分、お湯を沸かして昼食の準備。寒いので温かいカップヌードルが大御馳走。

 

11時42分、ベタ凪状態で風を待っていると南からの微風で再びゆっくり歩くほどのスピードでセーリングを始めました。

 

11時57分、白鬚・安曇川方向の湖岸が二重に見える。

2019-12-13_1157_二重に見える湖岸_IMG_1419_ts.JPG

 

12時15分、南方向遠くの近江富士に重なって元・志賀沖観測塔の位置に設置されたブイが見える。

2019-12-13_1215_南の遠くにブイ_IMG_1422_ts.JPG

 

12時32分、東南東の微風で、北東方向へクローズリーチでセーリング。

風の良い時には6km/h強。

 

13時20分、このままでは沖島にはとても届かないし、15時に帰港するには引き返すしか無いと、タックして反転。

ポートタックのリーチングで、そろそろと志賀ヨットクラブ方向を目指します。

 

13時40分、ジェネカーを揚げて少しでもスピードを稼ごうとしました。

13時42分、ジェネカーも広がらないほどの凪。垂れ下がったままのジェネカー。

2019-12-13_1342_風が無く垂れ下がるジェネカー_IMG_1435_s.JPG

 

13時55分、ベタ凪の中、風を待っていたら、やっと南南西の僅かな風をジェネカーが捉えました。

南南西の風なので、ダイレクトに志賀ヨットクラブ方向には向かえません。シートを一杯に引いても青柳浜と近江舞子の中間ぐらいに艇が向きます。

風に合わせて、風が南に振れた時には、思い切りシートを引き、クローズリーチで少しでも志賀ヨットクラブ方向に寄せる努力をします。

 

午後になって少し天気が良くなり、雲の切れ間の青空が広くなり、デッキに日が当たり暖かさを感じます。

 

14時25分、南南西の風が良くなりジェネカーをジェノアのように使って快走。

風の一番良い時に瞬間7.1km/h。波はなく、このジェネカーでの走りは楽しい。ワイフが風上舷でティラーを操作し、私が風下舷でジェネカーのシートを引きながら、風の強弱振れに合わせてトリムのタイミングが合うと、艇がそれに応える。その時の快感。

 

14時45分、時間切れで、セールを降ろし機走で志賀ヨットクラブを目指すことにしました。

 

14時51分、志賀ヨットクラブを目指し機走中、周りはベタ凪。

2019-12-13_1451_ベタ凪_IMG_1450_s.JPG

右舷方向の鏡のような湖面には比良の山並みが写り込んでいます。

2019-12-13_1451_ベタ凪_IMG_1451_s.JPG

 

15時12分、入港直前、北の比良の山並み。雪が消えています。

2019-12-13_1513_入港直前の比良の山並み_IMG_1455_s.JPG

入港直前、デッキで着桟の準備。

2019-12-13_1512_入港_IMG_1453_s.JPG

 

15時17分、入港着桟。

 

すぐに上架してもらいました。

クラブハウスは暖房が効いていて暖かい。直ぐに着替えて、甘味(どら焼き)とお茶の休憩。

陽のあるうちにキャビンの掃除を済ませたいので、早々に艇に向かいます。クラブの延長電源コードを借りて、艇に備えている小型掃除機(SANYOの製品で1996年購入ですから25年物)でキャビン内とコクピットの掃除。デッキ周りの後片付けはいつもの通り。

 

16時過ぎには、日が西の山の端に隠れます。ギリギリ明るいうちに掃除と後片付けの仕事が終わりました。

16時35分、クラブを後にしました。

 

和邇駅17時15分発の京都行に乗り、山科で高槻から快速になる姫路行の普通に乗り換え、大阪駅で下車。

阪急で塚口へ。

帰宅したのは19時10分。

 

今日は、寒かったし風も無い時間が多かったけれど、復路のジェネカーでの快走が楽しかった。

 

今日のセーリングの軌跡。ハンディGPSのデータをGoogle Earth Proで表示しました。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

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2019年11月30日の琵琶湖は、比良の山並みには雪、気温は10℃未満

2019年11月30日(土曜日)。11月9日以来の琵琶湖でのセーリングです。今日で今年15回目の琵琶湖行です。2月、3月、7月、8月の4ヶ月は乗っていないので、私達夫婦のスケジュールからは、15回は良く行っている方です。

 

今朝の大津市の天気予報。

大津市天気_ts.jpg

近江八幡市の天気予報。セーリングの目的地を沖島にすることが多いので、湖東の天気予報が役に立ちます。

近江八幡市_ts.jpg

今朝(7時6分)、志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の様子。

2019-11-30_0706_志賀ヨットクラブ_ts.jpg

琵琶湖の北東部では風がやや強く、午後には晴れ間が広がりそうですが、最高気温は10度の予報ですから、湖上では10度未満でしょう。寒さ対策が必要です。

 

いつもの通りJRで湖西線和邇駅まで。7時半に家を出て、尼崎駅で新快速に乗り、京都駅で湖西線普通に乗り換え、和邇駅着が9時35分。

駅前は、風があって結構寒く、手袋を出しました。農道沿いに志賀ヨットクラブまで歩きます。

比良の稜線には雪が見えました。

 

今日は、いつものコンデジを忘れてきたので、以下の写真はスマフォで撮ったものです。

9時48分、稜線下200mくらいに薄っすらと雪が付いています。

2019-11-30_0948_比良の山並み・雪_DSC_0119_s.jpg

志賀ヨットクラブのホームページで、昨日、比良の山並みに今年の初雪が見られたとの情報がアップされていましたが、昨日の雪は午後には消えて、今朝の雪は夜間に降った二度目の雪のようです。

9時50分、琵琶湖バレーあたりをズーム。

2019-11-30_0950_比良の山並み・雪_DSC_0122_ts.jpg

稜線沿いは雪、裾野は紅葉。

 

10時丁度、志賀ヨットクラブに到着。

早速、陸置きの艇に上がってセーリングの準備を始めました。土曜日ですが、スタッフ以外の人影は見えず、静かです。クラブハウスの暖炉に火が入っていて暖かです。

陸置きの艇のデッキから沖を見ると、湖央から東にかけて波が高く北から南に向かう白波が見えています。湖岸近くの風は弱めですが寄せてくる波はかなり高いです。

 

曇り空、気温は7度、沖合はかなり風が強くなりそうなので、今日は厳重な防寒対策。

私は、上は、ユニクロのヒートテックの下着、薄手のインナーフリース、厚手のフリース、ライフジャケット、ウィンドブレーカー、下はフリース裏地付きのワークパンツ、その上に着なくなったスキーウェアのパンツ(これが防水性あり透湿性もあって中綿入りで暖かい)。頭は、キャップの上からイヤーバンド、その上にヘルメット。手袋は通常のセーリンググラブ。

ワイフは、重ね着の最後に大サイズのダウンジャケット、下は重ね着の上からゴアテックスのレインパンツ。ツバ広の完全防水レインハット、手袋はゴアテックスのスキー用。
 

10時50分、下架、港内の桟橋に舫い。

船外機は一発で掛かりましたが、直ぐにストンと落ちてしまいました。全体が冷え切っているのでしょう。2度目の起動も一発で掛かり、直ぐに回転音が滑らかになり安定しました。

10時55分、出港。今日も目的地は沖島、最終帰港予定時刻は15時30分で出港届を出しました。

 

11時2分、セール揚げ作業開始。波はかなり高く機走するバウが大きく波を叩くこともあるほどなのですが、風は弱いです。しかし、直ぐ沖に白波が見えているので、メインセールはワンポイントリーフにし、ジブは90%のセルフタッキングジブにしました。

 

11時7分、ポートタックのクローズホールドで東北東方向へセーリング開始。

湖岸近くは風向が不安定で、波だけは高いので小型艇は何とも走らせにくい条件です。艇速は4〜6km/h。

11時22分、風向が急に後方に回り西の強風。艇を少し北に回し、セールを出してリーチングで北北東へ。艇速は一気に10km/h強に。

しかし、この西風のブローはほんの2分間だけ。風向は再び北北東に戻り、クローズリーチで東に向かいます。風は所々に小さな白波が見える程度で安定し、ワンポイントリーフメインでの艇速は7〜10km/hで快走。

 

元の志賀沖観測塔のあった辺りから東へのほぼ4km辺りまでの間の湖上は、北から南への強風で白波が一杯。北東遠くからの波と、この辺りの北からの強風による波とが重なって、ヒールとウェザーヘルムが強くなった時にバウが波を叩いて、2度ほどかなりのスプレーを浴びました。防寒対策をしっかりしておいて助かりました。

この間ピッチングが激しかったのですが、それでも艇速は瞬間の最速で12.8km/h。

 

志賀ヨットクラブから8kmくらいになった頃、風が落ち着き、白波もほぼ見えなくなりました。

 

12時1分、伊吹山方向。コンパス60度。

2019-11-30_1201_ワンポンで伊吹山方向(60°)快走_DSC_0124_s.jpg

いつものカメラ(片手に収まり全て片手で操作できるコンデジ)なら、結構強い風のときでも片手でズーム撮影、動画撮影も出来るのですが、今日はそのカメラを家に忘れてきたので、急遽スマフォで撮っています。持ちにくいしシャッタータッチの際にブレるし、ズームの片手操作は殆ど不可能だし、最悪です。

 

12時1分、ブームの向こうに沖島の南端と沖島水道の入り口。

2019-11-30_1201_ワンポンで伊吹山方向(60°)快走_DSC_0131_s.jpg
12時1分、左舷遠くに近江舞子から白鬚。

2019-11-30_1201_左舷遠くに近江舞子から白鬚_DSC_0132_s.jpg

12時2分、左舷後方に比良の山並み。

2019-11-30_1202_左舷後方遠くに比良の山並み_DSC_0135_s.jpg

 

順調に沖島北端を目指します。風が徐々に弱まって、波も小さくなってきました。。

12時29分、沖島北西端沖。

2019-11-30_1229_右舷前方に沖島北端接近_DSC_0138_s.jpg

12時33分、沖島北岸沖。

2019-11-30_1233_沖島北岸沖通過_DSC_0145_s.jpg

 

12時37分、タックして帰りのレグに。北の風、スタボータックのリーチングで、ヒールも少なく安定して走ります。

12時50分、北の遠くを見ても再び強風が来る様子がないので、リーフを解除してフルメインに。

13時1分、リーチングで志賀ヨットクラブを目指し快走。

2019-11-30_1301_リーフを解除しリーチングで志賀ヨットクラブを目指す_DSC_0146_s.jpg

 

この後は、時折の風の強弱で、艇速は5〜11km/hと変化はあるもののリーチングで快走。殆どコース変更すること無く真っ直ぐに志賀ヨットクラブへ向かいました。

 

13時1分、後方の沖島と沖島水道入り口。

2019-11-30_1301_後ろの沖島と沖島水道_DSC_0151_s.jpg

13時1分、視界が良く、西の比良の山並みがくっきり見えます。

2019-11-30_1301_視界が良く対岸の比良の山並みがくっきり見える_DSC_0150_s.jpg

13時2分、メインハリヤードに重なる方向に琵琶湖大橋。

2019-11-30_1302_南西の琵琶湖大橋方向_DSC_0152_s.jpg

 

13時15分、マストの上方。雲が消え青空に。その分デッキが暖かくなり過ごしやすくなりました。

2019-11-30_1315_メインセールと上空の青空_DSC_0156_s.jpg

 

13時35分、太陽の方向に琵琶湖大橋。

2019-11-30_1335_太陽の方向に琵琶湖大橋_DSC_0161_s.jpg

 

13時36分、比良の山並みと青柳浜に重なる元・滋賀沖観測塔跡のブイ。

2019-11-30_1336_比良の山並みとブイ_DSC_0164_ts.jpg

 

14時8分、セールを降ろし機走で志賀ヨットクラブへ向かいます。

14時15分、入港前の比良の山並み。

2019-11-30_1415_入港直前の比良の山並み_DSC_0171_s.jpg

 

14時20分、入港着桟。

上架をクラブのスタッフにお願いし、暖炉が燃えて暖かいクラブハウスで、クッキーでお茶の休憩。クラブハウスの女性スタッフに淹れてもらった緑茶が冷えた体にはとても温かくて感じられて美味しかった。

 

ゆっくり休憩し、着替えて、艇の後片付け。

 

15時45分、クラブを後にしました。

 

15時51分、傾いた日の光が僅かに残る比良の山並み。

2019-11-30_1551_陽の傾いた比良の山並み_DSC_0173_s.jpg

 

和邇駅16時30分発の京都行に乗り、堅田で姫路行新快速に乗り換え。

大阪駅で下車、阪急で塚口へ。

18時、帰宅。

 

今日は風が良く快適に走って楽しかったのですが、やはり寒かったです。

 

今日のセーリングの軌跡(GPSのデータをGoogle Earth Proで表示)。

GPSのトラッキングデータをGoogle Earthで表示
上の画像をクリックすると大サイズ(1920*1160)画像を表示

 

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2019年11月9日の琵琶湖は、凪に近い超微風の中でのセーリング

2019年11月9日(土曜日)。琵琶湖でのセーリング。朝の最低気温が私の住む尼崎でもこのところ10度を下回るようになりました。今朝は最低気温8度。先日近畿でも木枯らし1号が吹いて、そろそろセーリング時の寒さ対策が必要になってきました。今日は、メッシュ裏地付きのワークパンツを履きます。ジャケットは、様子を見ながら重ね着。

 

今日の天気予報。

大津市。

2019-11-09_大津市.jpg

湖東の沖島は近江八幡市なのでそちらの天気予報。

2019-11-09_近江八幡市.jpg

今朝(6時41分)の志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の様子。

2019-11-09_0641_志賀ヨットクラブ.jpg

 

いつもの通り、JRで琵琶湖へ向かいます。新快速で京都に着き、湖西線に乗り換えるところで、湖西線に遅れが出ていました。列車と動物の接触で遅れているようです。

結局、和邇駅に着いたのは、ほぼ20分遅れの10時53分でした。

 

農道沿いに歩いて志賀ヨットクラブを目指します。

 

10時4分、農道から見た比良の山並み。素晴らしい青空。

2019-11-09_1004_比良の山並み_IMG_0661_s.JPG

 

10時15分、志賀ヨットクラブ到着。

既に2艇が出港したようです。

 

艇の準備をする間に、燃料を満タンにしてもらいました。

10時56分、出港。今日のセーリングプランは、風が弱そうなので何処まで行けるか分かりませんが一応沖島往復とし、最終帰港予定時刻は15時30分としました。

 

10時58分、出港直後の志賀ヨットクラブ。

2019-11-09_1058_出港直後・志賀ヨットクラブ_IMG_0663_s.JPG

10時58分、出港直後、北に見える比良の山並み。

2019-11-09_1058_出港直後・比良の山並み_IMG_0662_s.JPG

10時58分、出港直後、東〜北東の沖島〜伊吹山方向。

2019-11-09_1058_出港直後・沖島方向_IMG_0664_sJPG.jpg

10時58分、出港直後、南を見たところ。

2019-11-09_1058_出港直後・和邇浜_IMG_0665_s.JPG

見通しが良く、山際もくっきりと、素晴らしい眺めです。これだけで、今日来た甲斐があります。

風は弱く、湖岸沿いに縮緬皺が見えるだけ。

 

11時5分、エリを躱してしばらく機走し、セールを上げました。今日は、スタート時点で風が殆ど見えないのでジブは2枚しか無いうちの大きい方、110%レギューラージブを選択。

湖岸沿いに僅かにある東北東の超微風に合わせて、僅かな風域が北にあるように見えるので、スタボータックのクローズホールドで艇を北北東に向けました。

セールをクローズホールドに詰めると艇の動きが落ちるので、クローズリーチに僅かに開いて、私達夫婦二人はリーサイドに座ってヒールさせて、フラットな湖面を風に合わせてノロノロと進みます。艇速は、2km/h以下。風が無く雲のない青空で日差しが強いので、デッキは暑いくらい。

 

11時16分、セーリングを開始して10分、やっと風を捉えて少し行き足がついたところ。艇速は3km/h。これもほんの2〜3分だけ。

 

11時36分、無風。

2019-11-09_1136_無風_IMG_0671_s.JPG

周囲はベタ凪、セールは垂れ下がっています。

 

11時45分、昼食の準備開始。お湯を沸かしてスープ代わりのカップヌードルを作ります。

11時52分、昼食。

2019-11-09_1152_昼食_IMG_0673_s.JPG

 

風が弱いながら徐々に東に振れて、コースは徐々に北東へ。

12時20分、ティラーを握るワイフ。

2019-11-09_1220_スキッパー朋さん_IMG_0679_s.JPG

 

12時26分、前方遠くにカモの群れ。コンデジのズーム一杯でやっと撮れました。

2019-11-09_1226_カモ_IMG_0682_s.JPG

キンクロハジロのようです。向こうの山は伊吹山。

 

12時42分、風は殆ど無く北東から南までかすかに感じる風に合わせて艇を向けます。南東の風がやってきて、この日初めて歩くより速いスピードで艇が動いています。艇速は4.5km/h。これも5分持ちませんでした。

 

13時20分、殆ど凪の状態が続いていたところ、南からの風を捉えました。湖面にわずかに縮緬皺が見えるだけですが、艇速が3.5km/hになって、嬉しいこと。

 

13時43分、広い範囲に縮緬皺が広がり、東南東の微風で北東へ向かってリーチング。10分くらいセーリングが楽しめました。

 

13時52分、近江舞子沖。出港して程なく2時間というのに、まだこの辺りです。

2019-11-09_1352_近江舞子沖_IMG_0694_s.JPG

 

14時11分、どちらから吹いているのか分からないような、有るような無いような風の中、突然北西からこの日一番の風がやってきました。近江舞子から北小松へ掛けての湖岸では波が大きくなり始めているのが見えます。風域の湖面が黒くなって、右舷アビーム方向から急速に近づいてきます。リーチングでこの日一番の快走。艇速が一瞬で8.0km/hを超えました。

 

この風は、分単位で急速に強まり、2分後には艇の右舷側(北北西方向)から白波を伴った波が立ってきました。艇速は12km/hを超えています。ジブが大きくて、メインセールを緩めるだけではブロー時のヒールとウェザーヘルムを抑えきれません。

 

14時15分、急いで艇を風上に回し、ジブを降ろす作業にかかりました。風に立て気味にしてジブを降ろしている間にも風が強まり、艇の周囲から湖西岸寄りの北西方向は白波だらけです。吹き始めなのでまだ波は大きくありません。

この後の風の具合が分からないので、風に立てている間に船外機を起動しとりあえずメインセールも降ろしてしまいました。

 

機走で志賀ヨットクラブへ向かいます。

機走を始めて5分もすると、さっきの風は何処へ行ったかと不思議に思えるくらいに風が無くなってしまいました。

 

14時32分、近江舞子沖から北の方角一面で、再び湖面が真っ黒になりかなり強い風が吹き出した様子です。

14時32分、北小松沖から白髭沖辺りの風の黒い線。

2019-11-09_1432_機走で志賀ヨットクラブへ向かう後方遠くから強い風がやってくる _IMG_0699_s.JPG

14時33分、伊吹山方向の風の黒い線。

2019-11-09_1433_機走で志賀ヨットクラブへ向かう後方遠くから強い風がやってくる _IMG_0700_s.JPG

14時33分、沖島方向の風の黒い線。

2019-11-09_1433_機走で志賀ヨットクラブへ向かう後方遠くから強い風がやってくる _IMG_0701_s.JPG

 

14時34分、青柳浜方向の比良の山並み。山裾に紅葉の始まった様子が見えます。

2019-11-09_1433_山裾にかすかに紅葉 _IMG_0703_s.JPG

14時34分、琵琶湖バレー方向。

2019-11-09_1433_山裾にかすかに紅葉 _IMG_0705_s.JPG

 

北からの強風域が徐々に南に下って、機走の艇を追いかけてきますが、このまま帰港します。

 

14時54分、入港前。風が追いついてきて、良い風が吹いています。

2019-11-09_1454_入港前_IMG_0709_s.JPG

 

15時丁度、入港着桟。

直ぐに艇を揚げてもらいます。

 

暖房の入ったクラブハウスで、甘味(どらやき)を食べて一休み。

流石に今日は汗をかいていないので、シャワーを浴びることはありませんでした。着替えて、上架された艇の片付けに掛かります。

 

16時過ぎ、クラブを後にしました。

16時30分の京都行普通電車に乗り、堅田で新快速姫路行に乗り換え、大阪駅で下車。阪急神戸線で塚口へ。

18時10分帰宅。

 

今日は、湖上での殆どの時間を、風を求めてノロノロ、ウロウロして過ごしました。3.5km/h〜4.5km/hでの2分〜10分ほどのセーリングが4回ほど、8km/h〜12km/hの3分ほどのセーリングが1回という結果でした。

セーリングは思わしくなかったのですが、青空と四周の琵琶湖の眺めは素晴らしいものでした。

 

今日のセーリングの軌跡(GPSのデータをGoogle Earth Proで表示)。

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2019年10月31日の琵琶湖は穏やかな秋空で快適なセーリング

2019年10月31日(木曜日)。琵琶湖でのセーリング。10月の最後の日に琵琶湖へ出かけることが出来て、私達夫婦には珍しく、月内で3回目のセーリングとなりました。

 

今日の琵琶湖周辺の天気予報を確認。

大津市。

2019-10-31_大津市.jpg

近江八幡市。沖島に向かうケースが多いので此処も確認。南北に長い大津市の予報より役に立つ。

2019-10-31_近江八幡市.jpg

今朝7時15分、志賀ヨットクラブのライブカメラで見た琵琶湖の様子。

2019-10-31_0715_志賀ヨットクラブ.jpg

どれを見ても、どうも風が無さそうな雰囲気です。

 

いつもの通り、JRで湖西線和邇駅を目指します。自宅を7時半に出発、JR尼崎駅で新快速近江今津行に乗って堅田まで。そこから普通に乗り換えて和邇まで。

和邇駅から志賀ヨットクラブまでは、農道沿いを歩きます。朝方は、少し霧があったような様子です。比良の山並みは中腹より上は濃い雲の中、麓は薄い霧の中に半ば隠れています。

 

9時40分、志賀ヨットクラブに到着。

すぐにセーリングの用意をして下架してもらいます。今日は私達夫婦だけの出航のようです。

 

10時30分、出港。目的地は沖島。風に合わせてセーリングで行けるところまで行って引き返す予定です。最終帰港予定時刻は15時30分としました。

 

10時31分、出港直後、志賀ヨットクラブの浜の桟橋。

2019-10-31_1031_出港_MVI_0551IMG_0528_s.JPG

10時31分、出港直後、北の比良の山並みは雲の中。

2019-10-31_1031_出港直後の北_IMG_0529_s.JPG

10時31分、出港直後、南も霞んで視界は悪い。

2019-10-31_1031_出港直後の南_IMG_0530_s.JPG

10時31分、出港直後、東の沖島方向。東岸は霞んで見えません。

2019-10-31_1031_出港直後の沖島方向_IMG_0531_s.JPG

 

10時43分。セールを揚げて3分後。東北東の風、スタボータックのクローズホールドで、北北東へ向けセーリング開始。

 

11時37分、青柳浜の沖。

2019-10-31_1137_青柳浜沖_IMG_0534_s.JPG

 

11時38分、タックして元の志賀沖観測塔の跡に設置されたブイの方向を目指します。

 

11時39分、タック直後、左舷前方に見えたセーリングクルーザー。

2019-10-31_1139_南東方向にセーリングボート_IMG_0535_s.JPG

クローズアップ。

2019-10-31_1139_南東方向にセーリングボート_IMG_0536_s.JPG

 

11時45分、昼食の準備を開始。スープ代わりにカップヌードルを作るためお湯を沸かそうとしましたが、急に風が良くなり艇速が8km/h前後になったので、お湯沸かしは中断、セーリングに集中することにしました。

それでもお腹は減ってきたので、海苔巻きお握りだけは片手に持って食べ始めました。

 

11時46分、青柳浜南東沖でタックし、ポートタックのクローズホールドで元志賀沖観測塔跡のブイ方向へ。

 

12時6分、右舷(南)に元・志賀沖観測塔の跡に設置されたブイ。

2019-10-31_1206_右舷(南)に元・志賀沖観測塔の跡に設置されたブイ_IMG_0539_s.JPG

 

12時30分、風が安定したので、お湯を沸かしてカップヌードルを作って食べました。温かい食べ物が美味しい季節になりました。気温は19度。風を避けてデッキの日差しを受けるところにいると暖かくて快適。ワイフはダウンジャケットを羽織っています。

 

12時56分、風が少し良くなり北に振れたので、沖島北端を目指す。

 

13時16分、沖島西岸に接近。岸沿いにはバスボートが数隻がポイントを求めて移動しているので、あまり近づきたくない。

 

13時18分、タックして西を目指す。残り時間を考えると、セーリングだけでの時間内の帰港は無理かも。

13時20分、振り返ってみた沖島。

2019-10-31_1320_沖島を後に_IMG_0550_s.JPG

 

13時20分、タックして沖島西岸から離れ、西向きのコースを取る。

 

13時22分、東北東の風、スタボータックのリーチングで志賀ヨットクラブを目指す艇のデッキ全景。

2019-10-31_1322_志賀ヨットクラブを目指す_IMG_0552_s.JPG

 

14時10分、風が弱くなってきたので、ジェネカーを揚げることにした。

スピンハリヤードをジェネカーソックスのトップに取り付けたつもりで、空のままでハリヤードを上げてしまうというチョンボ。ボートフックを伸ばして何とかスピンハリヤードを回収できてやれやれ。これに5分ほど掛かってしまいました。

15時15分、ジェネカーでのリーチング開始。

 

14時18分、ジェネカーを揚げたスタボータックのリーチングで志賀ヨットクラブを目指す。

 

14時9分、ジェネカーの姿。

2019-10-31_1419_ジェネカー_IMG_0556_s.JPG

 

14時59分、ブイの北を通過して西へ。

2019-10-31_1459_ブイの北を通過して西へ_IMG_0557_s.JPG

 

風はどんどん弱くなってきました。

15時35分、湖西の湖岸まで後3km位残したところで、ジェネカーを展開するのも難しくなったので、セールを降ろし機走で帰ることにしました。

 

15時42分、機走で志賀ヨットクラブへ向かう艇の後方。

2019-10-31_1542_機走で帰る_IMG_0559_s.JPG

上空の雲はすっかり無くなって、晴れ。でも風はない。

 

15時51分、入港直前。

2019-10-31_1551_入港直前_IMG_0562_s.JPG

15時52分、入港直前の北に見える比良の山並み。朝の雲はすっかり無くなり晴れ。

2019-10-31_1552_入港直前に比良の山並み_IMG_0563_s.JPG

 

15時55分、入港着桟。帰港予定時刻は15時30分でしたが、かなりオーバー。

 

艇を上架してもらう間に、クラブハウスでシャワーを浴びました。今日は最高気温が20度ほどでしたから、日が西に傾いた艇の上での後始末の作業は、爽やかな風を受けて快適に終わりました。

 

16時51分、西の山の端に日が落ちたヤードの艇群。

2019-10-31_1651_日が沈んだヤード_IMG_0565_s.JPG

 

16時55分、クラブを後にしました。

 

17時45分和邇駅発の電車に乗り、山科乗り換え、大阪駅下車。阪急で塚口へ。帰宅したのは19時40分頃でした。

 

今日の風は、天気予報の南や南西とは大違いの東北東〜北東で、予想していたより良い風に恵まれ、秋空のもと快適なセーリングを楽しみました。

 

今日のセーリングの軌跡(ハンディGPSのデータをGoogle Earth Proで表示)。

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2019年10月9日の琵琶湖は、爽やかな秋空に良い風が吹いて快適セーリング

019年10月9日(水曜日)。琵琶湖でのセーリング。爽やかな季節になったので、チャンスが有れば琵琶湖へ向かおうということで、先週の土曜日にも乗ったところですが、今日も出かけることになりました。

 

今朝の天気予報。

大津市。

2019-10-09_大津市_s.jpg

近江八幡市。今日のセーリングプランを、沖島往復にするつもりなので。

2019-10-09_近江八幡市_s.jpg

志賀ヨットクラブのライブカメラで見た今朝(6時49分)の琵琶湖の様子。朝早くから結構風がある様子です。

2019-10-09_0649_志賀ヨットクラブ_s.jpg

 

いつもの通り、JRで湖西線和邇駅へ向かいます。尼崎駅で湖西線経由の新快速に乗り堅田まで。堅田で普通に乗り換えて和邇駅で下車。

和邇駅から志賀ヨットクラブへは農道沿いを歩いて向かいます。今日はほぼ快晴、風も爽やかで、快適です。

9時32分、喜撰川の土手に咲いていたコスモス。

2019-10-09_0932_喜撰川土手のコスモス_IMG_0198_s.JPG

2019-10-09_0932_喜撰川土手のコスモス_IMG_0200_s.JPG

2019-10-09_0932_喜撰川土手のコスモス_IMG_0202_s.JPG

9時36分、比良の山並みと青空。

2019-10-09_0936_比良の山並み_IMG_0205_s.JPG

 

9時48分、志賀ヨットクラブに到着。今日は私達夫婦だけのようです。沖を見ると北からの風が結構強く、ところどころに白波が見えています。

艇上でセーリングの準備をして、下架してもらいました。

 

10時45分、出港。

掘割から出るとすぐに北東からの大きな波にバウを叩かれます。フルパワーで一気にエリの外へ出ます。

エリ近くのバスボート3艇の動き出す方向が分からないので、沖にしばらく離れてからセールを揚げる作業にかかりました。今日はジブは90%のセルフタッキングジブ、風は強目なのでメインセールはワンポイントリーフにします。

艇を北風に向けて立て、セールを揚げました。ポートタックのクローズホールドで北東方向へセーリングを開始しました。

湖岸に近いので、風の強弱が大きく変化するうえ、風位が北西〜北東に大きく振れます。波は北東からやってきます。朝早くから風が吹き続けているのでかなり大きい波です。波長が短く小型艇はピッチングが大きくて苦労する波です。

 

湖岸から2kmくらい離れた頃から、風が強まり湖岸沿いに比べて風位が少し安定してきました。北〜北東の範囲です。

 

11時42分、北の風、ポートタックのクローズホールドで北東方向へ。

2019-10-09_1142_北からの強風でクローズホールド_IMG_0209_s.JPG

 

12時14分、北の風、ポートタックのクローズホールドで北東方向へ。バウの少し右手に伊吹山が見える。北東からの波にバウを叩かれてピッチングが激しい。

 

風が強く、手が離せないので、今日は昼食は無理かも。

 

12時25分、コースを少し風下に落とし、リーチングで沖島南端方向へ向かう。波と平行に走るのでピッチングが減って楽。

 

12時34分、リーチングで沖島南端へ向かう、右舷方向の波。

2019-10-09_1234_リーチングで沖島南端へ向かう艇の右舷方向を見る_IMG_0228_s.JPG

 

12時36分、沖島南端が近づいたところでタック。リーチングで志賀ヨット方向へ向かいます。

 

12時42分、北北東の風、スタボータックのブロードリーチで志賀ヨットクラブ方向へ。艇速は11km/h〜13km/hで快走。

ブロードリーチで快走。ヒールが減り艇が安定しているので、この間にお握りを半分づつ食べました。

 

沖島と志賀ヨットクラブの中間部に至ったあたりから風が北東から東北東に回りました。

 

湖岸まで2km強の辺りまできましたが、このまま直行すると14時前に帰港することになり時間がもったいないので、しばらくセーリングを続けることにしました。

風は東北東、スタボータックのクローズホールドでほぼ北を目指します。

湖岸に近くなると、山の影響で風が弱まる域があります。

タックして強風域の東に向かいます。

コースを風下に落とし、リーチングで長命寺方向へ向かいます。

 

13時55分、パタリと風が落ちました。見渡すと四方遠方まで風が落ちたようです。まだ波だけは残っています。

行き足が無くなって、大きな波に揺られていても仕方がないので、セールを降ろし機走で帰ることにしました。

その時、右舷方向に大きなオレンジ色のブイがあるのに気が付きました。

撤去された元の志賀沖観測塔のポイントにブイを設置するという話を聞いていましたが、ひょっとしてこれがそうかと思い、機走で回航してみました。

 

14時2分、元の志賀沖観測塔のあったポイントに設置されたブイ。

14時3分、同じくそのブイ。西側から。

2019-10-09_1403_元志賀沖観測塔のポイントに設置されたブイ_IMG_0236_s.JPG

 

後は一直線に志賀ヨットクラブを目指します。

14時25分、右舷後方に見える沖島と伊吹山。ズームで寄せています。

2019-10-09_1425_沖島と伊吹山_IMG_0243_s.JPG

右舷前方に見える比良の山並み。

2019-10-09_1425_比良の山並み_IMG_0240_s.JPG

 

入港直前の湖岸では何故か弱い南南西の風。

14時35分、入港着桟。

 

ヤードでもクラブハウスでも爽やかな秋風があって実に快適。

クラブハウスで、海苔巻きお握りとボイルしたウィンナソーセージでかなり遅めの昼食。

 

上架した艇の上での後片付けも、涼しい風があって作業が楽にはかどります。

その後でシャワーを浴びてさっぱりとしました。

 

16時20分、クラブを後にしました。

 

ギリギリのところで16時45分和邇駅発の京都行に乗れました。

帰宅したのは18時40分。

 

今日のセーリングの軌跡(GPSのデータをGoogle Earth Proで表示)。

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